花柄はエレガントの象徴。ポップでかわいい花柄が女性には人気ですが、オールジャンルに対応するのが、ノーブルで落ち着いた装いの花柄。小花柄からクラシックスタイルまで、様々な花の咲き方を愉しんで。

大人びた表情をもった花柄の壁デザイン。ナチュラルなインテリアをぐっとエレガントに近づける大柄のデザインが、お部屋の顔になっています。

青とオレンジという、ファッショナブルな配色の中に、とりどりに咲いた花たち。柄on柄も不思議としつこくない、モダンなアレンジに。本物の花も添えて、エレガンスをプラス。

グレーという、都会的でモダンな配色のインテリア。鮮やかな紫と、背景のウォールの植物柄が融合して、全方位からの美しさを追求しています。クッションにもさりげなくとりいれつつ、小物は増やさない主義。

明るいコバルトブルーの中に、大きな花びらの花が咲いています。青の中に美しく佇むコントラストがおしゃれ。花に合わせた幾何学デザインも、配色の工夫でマッチングはばっちり。絵の具のような白も映えます。

秋らしく模様替えをした白のソファ。
あたたかい色とクールな色の織りなす、モダンな花柄が今季らしい。
はっきりとした花柄の存在が、大人っぽさも演出。

とびきりフェミニンなバラ使いながら、色はグレートーンのパープルで抑えて。
落ち着いた風合いが、クラシックな家具とも相性が良く、女性らしい小物が引き立ちます。
コツ・ポイント
花柄は、女性は好きなデザインですよね。はっきりとした配色や、はっきりとした花柄の形を用いると、柄と柄の組み合わせにも対応し、大人顔のできあがり。逆に、淡くフェミニンな花柄にすればするほど、エレガンスが増します。あなたは、どちらが好みですか?