スマッジング(SMUDGING)とは、古くからネイティブインディアンの間で行われている人や物、空間などを浄化する方法です。最近では一般の人々からの注目を集め、リラクゼーションのために活用されているんです。身近なハーブを使って、スマッジングを気軽に楽しむための方法をご紹介します。
スマッジング(SMUDGING)って何?
スマッジングとはもともとホワイトセージやジュニパーなどの強力な殺菌作用を持つハーブを燻し、人や物、空間などを浄化する方法です。本来はネイティブアメリカンの間で行われてきた、伝統的でスピリチュアルな意味合いを持つ浄化方法でした。
スマッジングはどんな時に活用できるの?

ネイティブアメリカンやスピリチュアルな物には興味がない、と言うアナタもスマッジングを活用することができるんです。ハーブの殺菌作用やリラックス効果効は現代人の疲れた体や心をじんわりと癒してくれるナチュラルメディスンです。
最近どうも体調が悪い、ストレスが多い、集中力が続かない…思い当たることはありませんか?一つでも思い当たることがあるなら、スマッジングを試してみてはいかがでしょうか?
スマッジングに使うハーブの種類は?
浄化作用の強いホワイトセージ
ホワイトセージはネイティブアメリカンが古くから使っている神聖な植物です。強力な殺菌作用があり薬草としても使われてきました。心身共にストレスを感じている時は、乾燥させたホワイトセージを焚くことでマイナスエネルギーを浄化し、リラックス効果をもたらすとされています。乾燥ホワイトセージを普段から携帯している海外セレブも多いのだとか!
薬用効果の高いジュニパー
ジュニパーの歴史は古く、古代ギリシャやチベットでは疫病の予防や治療の目的で焚かれていました。カクテルなどにも使われるジンは、オランダの医師がジュニパーを使用して作った薬用酒が始まりだと言われています。
その他にも、好みの香りのハーブを使えば、オリジナルのスマッジングスティックを作ることができます。自家栽培しているハーブを使ってみても良いですね。
スマッジングスティックを作ってみましょう
ホワイトセージを束ねます
ホワイトセージを束ねて麻ひもで結びます。浄化作用のあるホワイトセージをベースにして、好みの香りのハーブや花を加えても良いですね。
麻ひもを全体に巻きつけます
ハーブの束の根元から麻ひもをグルグルと巻きつけてスティック状にします。あくまでも束をまとめるのが紐を使う目的です。きつく縛る必要はありません。
スティック状にしたハーブを乾燥させます
スティック状にしたハーブの周りに紙を巻き、風通しの良い日陰に吊るして乾燥させます。触れればカサカサと音がするようになるまで、じっくりと時間をかけて乾燥させてできあがりです。
スマッジングスティックを使います
スマッジングスティックの先に火をつけ、インセンスと同じ要領で香りを楽しみます。何度も繰り返し使えるので、スティックの先の火は揉み消すか、切り落として消すようにしましょう。火種が燻っていることがあり、危険ですので必ず陶器などの耐熱皿の中で保管しましょう。
オリジナルのスマッジングスティックを作ってみましょう
季節の花やハーブを使ってオリジナルのスマッジングスティックを作ってみてはいかがでしょうか?香り高いバラの花びらやローズマリー、ラベンダーの花などもスマッジングスティックに使えそうです。乾燥させてバスケットなどに入れて、インテリアのデコレーションアイテムにしても良いですね。
スマッジングとはもともとホワイトセージやジュニパーなどの強力な殺菌作用を持つハーブを燻し、人や物、空間などを浄化する方法です。本来はネイティブアメリカンの間で行われてきた、伝統的でスピリチュアルな意味合いを持つ浄化方法でした。

ネイティブアメリカンやスピリチュアルな物には興味がない、と言うアナタもスマッジングを活用することができるんです。ハーブの殺菌作用やリラックス効果効は現代人の疲れた体や心をじんわりと癒してくれるナチュラルメディスンです。
最近どうも体調が悪い、ストレスが多い、集中力が続かない…思い当たることはありませんか?一つでも思い当たることがあるなら、スマッジングを試してみてはいかがでしょうか?
浄化作用の強いホワイトセージ
ホワイトセージはネイティブアメリカンが古くから使っている神聖な植物です。強力な殺菌作用があり薬草としても使われてきました。心身共にストレスを感じている時は、乾燥させたホワイトセージを焚くことでマイナスエネルギーを浄化し、リラックス効果をもたらすとされています。乾燥ホワイトセージを普段から携帯している海外セレブも多いのだとか!
薬用効果の高いジュニパー
ジュニパーの歴史は古く、古代ギリシャやチベットでは疫病の予防や治療の目的で焚かれていました。カクテルなどにも使われるジンは、オランダの医師がジュニパーを使用して作った薬用酒が始まりだと言われています。
その他にも、好みの香りのハーブを使えば、オリジナルのスマッジングスティックを作ることができます。自家栽培しているハーブを使ってみても良いですね。
ホワイトセージを束ねます
ホワイトセージを束ねて麻ひもで結びます。浄化作用のあるホワイトセージをベースにして、好みの香りのハーブや花を加えても良いですね。
麻ひもを全体に巻きつけます
ハーブの束の根元から麻ひもをグルグルと巻きつけてスティック状にします。あくまでも束をまとめるのが紐を使う目的です。きつく縛る必要はありません。
スティック状にしたハーブを乾燥させます
スティック状にしたハーブの周りに紙を巻き、風通しの良い日陰に吊るして乾燥させます。触れればカサカサと音がするようになるまで、じっくりと時間をかけて乾燥させてできあがりです。
スマッジングスティックを使います
スマッジングスティックの先に火をつけ、インセンスと同じ要領で香りを楽しみます。何度も繰り返し使えるので、スティックの先の火は揉み消すか、切り落として消すようにしましょう。火種が燻っていることがあり、危険ですので必ず陶器などの耐熱皿の中で保管しましょう。
季節の花やハーブを使ってオリジナルのスマッジングスティックを作ってみてはいかがでしょうか?香り高いバラの花びらやローズマリー、ラベンダーの花などもスマッジングスティックに使えそうです。乾燥させてバスケットなどに入れて、インテリアのデコレーションアイテムにしても良いですね。
コツ・ポイント
スマッジングと言う言葉を初めて聞いた、という方も多いのではないでしょうか?もともとはスピリチュアルな意味合いが強いスマッジングですが、自家栽培のハーブを使えば100%ナチュラル素材のインセンスとして安心して使うことができます。疲れた心と体をハーブの力で癒してみてはいかがでしょうか?