トルコやモロッコなどの、アジア圏内に伝わる丸いエスニックチェア「プフ」が、とてもインテリア性が高い。
少しハズしたスツールとして、重宝するとともに、お部屋をエスニックな雰囲気で温かくする。

プフを思わせる円形のスツール。ソファに合わせたテキスタイルの生地感と、テーブル下にコーディネートしたマットの素朴な風合いが、エスニック。

赤とチャコールという、あたたかな色合いの中に、円形のスツールを複数おいてみる。
民族的なインテリアを意識していなくても、どこどなくエスニックな雰囲気を出すことができる素材使い。

中央アジアの雰囲気を醸し出す、美しい刺繍でまとったアームチェア。お部屋の大きなアクセントとして引き立たせて。

明るいリビングには、光を受け取って明るく映えるカラーリングを。円形のスツールにデザインを施し、ソファのクッションのデザインとマッチさせて。ダークな配色ながら、エレガントなエスニック柄でまとめたリビングです。

毛糸で出来たプフは、冬のインテリアをまとめる優秀なアイテム。ナチュラルな色遣いを取り入れて、周囲との調和を。
コツ・ポイント
床に腰を下ろしてくつろぎたくなるプフ。似たようなスツールもたくさんあります。お部屋のデザイン性を方向付けるアイテムなので、ほかにメインとなるファブリックとの相性を見極めて。プフのあたたかさは、冬の季節にもおすすめ。素材に麻や木材を取り入れると、夏の涼しげなインテリアにもなります。