お部屋の空間演出の引き立て役である「光」。冬の風物詩、ページェントがあちこちでみられます。
照明というよりも、まるでイルミネーションを見ているかのような個性的な照明スタイルをご紹介します。

均一なサイズの球体の照明が重なって織りなす、ページェント。窓にも反射して、光に奥行きが出ているのも幻想的。

雪化粧を輝かせるような光の照明。階段のラインに従って、しなやかな曲線を描く透明感が綺麗。

光そのものだけでなく、壁にうつった幻想的なアートを愉しむ照明の形。

小さな風でもゆらっと動くような、繊細な照明のシーリングがイルミネーションらしい。光との距離で、発光の色が変わって見えるのも工夫の一つ。

ポップなカラーが楽しい照明たち。シルバーに、色とりどりの周囲のカラーが映っているので、引き込まれるようなインテリアに。

まばらに下がる照明の動きが楽しい。
自然そのものを照らすように、大きなガラスへ反射した光も見てみたい。
コツ・ポイント
照らすものとしての照明だけでなく、見て魅力するページェントとしての照明の魅力が感じられたと思います。
それぞれ光に動きを持たせているので、引き込まれるような幻想的な間接照明が楽しめます。