お部屋を仕切らない、あるいはお部屋の垣根をあえてなくしたインテリア内装が、とてもユニークです。お部屋とお部屋のつながりを絶妙に捉えた、上級者向けの内装を見てみましょう。

壁で仕切っていても、通気させることでお部屋全体に軽さを広さを出します。実は、こうしたタイプのパーテーション使いは、和室などを取り入れる住宅によく見られる形。

広々とした空間に動きを加えたパーテーション。シンプルで無機質なトーンに、このようなきれいなカーテンでパーテーションを作ると、動きのある室内に仕上がります。

一つのお部屋に見立て、目立つパーテーションは作らないタイプの住まい。フローリングとインテリアの切り替えのみでお部屋のアクセントを変える上級ワザ。必要ならば天井にポールを取り付けて、カーテンを下げれるように工夫して。

色で分けたお部屋の数々。吹き抜けを活用して、二階のお部屋の様子も見えるような設計に。そうすることで開けた空間とカラーの楽しみが二倍楽しめます。

テレビボードの両脇を、ドアで挟むこのスタイルは、ドアも、部屋を仕切るパーテーションととらえています。ドアのフレームの上には、一続きの趣味棚を作って、あくまで部屋のつながりを意識。

外と寝室を一体化しても使える、便利なスライド壁。シーンに合わせてコーディネートできる建物がいま人気です。
コツ・ポイント
新しいお家を考えている方、リフォームにも参考にしたいスタイルです。リメイクが難しい場合には、布をつかっておしゃれに空間を区切る方法を参考にしてみて。