アロマの香りと炎の揺らぎで、リラックス効果などいろいろな効果があることで人気のアロマキャンドル。皆さんはどうやって選んでいますか?たくさん種類があるので、選ぶのもなかなか難しいですよね。今日はアロマキャンドルの選び方や使い方のポイントをまとめて紹介します!
アロマキャンドルって何?

出典: www.notonthehighstreet.com
アロマキャンドルって名前は知っているけど、どんなものなのでしょうか?一般的にアロマキャンドルとは、エッセンシャルオイルやハーブなど香りのするものを入れたキャンドルのことを言います。炎を灯すとふんわりと良い香りがしてきて、リラックス効果もありますよね。
アロマキャンドルの選び方と使い方は意外と難しい

出典: ex-soldier777.deviantart.com
アロマキャンドルを購入しようと思ったら、いろいろな種類や香りがあってどれを買えば良いのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そして、アロマキャンドルをもらったけれど、どうやって使ったらいいかわからないという声もよく聞きます。アロマキャンドルは、火を灯して香りを楽しむのはもちろんのこと、形や色、容器などもかわいいものがたくさんありますので、インテリアとして飾っても素敵ですよ。
アロマキャンドルにはエッセンシャルオイルが入っていて、部屋に飾っておくだけでもほんのりと香りがしてくるので、強い香りが苦手という方はインテリアとして飾っておくのもおすすめです!
次の項目では、アロマキャンドルの選び方や人気のキャンドルを紹介します!
選び方と人気のキャンドル
先ほども記載しましたが、アロマキャンドルは種類が多く、大きさや形状、素材、香りなどをどうやって選んだらいいかわからないという方も多いです。選び方のポイントや人気のキャンドルを紹介していきますね!
香りで選ぶ♪

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選び方はいろいろとありますが、まずは香りで選ぶという方も多いのではないでしょうか。自分が好きな香りで選ぶのもいいですし、アロマが持つ効能で選ぶというのもいいですね。
何を選んでいいかわからないときは、難しく考えず自分が好きと思った香りを選ぶのがいいと思います。専門店ならショップの店員さんにアドバイスしてもらうのもおすすめです。
注意したいのは、本物のエッセンシャルオイルが使われていない合成香料使用のキャンドルは、香りがあまりしなかったりアロマの効果もなかったりするので、アロマの効能を得たいと考えている場合は成分をチェックしてから購入しましょう!

出典: www.cardfactory.co.uk
「フルーツ」
・オレンジの香り:食欲増進効果等(食欲がないときにおすすめ)
・グレープフルーツ:食欲抑制(ダイエットのときなどにおすすめ)
・ライム:落ち込んだ気持ちを回復させてくれる

出典: butterflybeautyshop.wordpress.com
・ラベンダー:リラックス(就寝前などにおすすめ)

出典: www.creema.jp
・ペパーミント:眠気を覚まし、頭と気持ちをすっきりさせてくれる

出典: wasite.theshop.jp
・ティーツリーやユーカリ:花粉症やアレルギー対策の効果

出典: item.rakuten.co.jp
・レモングラス:気分をリフレッシュしたいときにおすすめ

出典: www.thebeautylookbook.com
・ローズ:生理痛、ホルモンバランス、更年期障害等
キャンドルの成分で選ぶ♪

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キャンドルを作っている成分にはいろいろな素材があります。天然素材や原油からできているものもあります。
素材自体にはほとんど香りがついていませんので、こだわりがある方以外は気にされなくても大丈夫かと思いますが、素材によって燃え方や燃焼時間が違うので、覚えておくといいかもしれないですね。

出典: candle-studio.shop-pro.jp
「みつろう(蜜蠟)」:ミツバチの体内からの分泌物で、巣を構成しているロウを精製した物です。ミツバチの巣から採ります。有害物質やアレルギー性物質は一切発生しません。

出典: candle-studio.shop-pro.jp
「SOY WAX(ソイワックス)」:大豆オイルを水素化合して作られた自然素材のワックスです。低温でゆっくりと溶けるので、燃焼時間が長くアロマキャンドルにぴったりのワックスです。有害な物質を含まないためアレルギーの心配も少なく今注目の素材です。

出典: candle-studio.shop-pro.jp
「パームワックス」:アブラヤシの果実から抽出されるパーム油で作られたワックスです。燃やしたときのススが出にくく、香料やエッセンシャルオイルを吸収できる性質なので、香りを長くキープします。

出典: candle-studio.shop-pro.jp
「パラフィンワックス」:原油から精製されるロウで、キャンドルに使われている素材では最も一般的なものです。
形状で選ぶ!
アロマキャンドルには形状も固形、リキッドタイプ、水に浮かべられるフローティングタイプなどがあります。容器もガラスに入ったもの、缶入り、容器に入ってないタイプもあります。用途や好みに合わせて選びたいですね。

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「固形タイプ」こちらは一般的なキャンドルです。画像のようにハーブや花びら、フルーツが入っていたり、星形やハート型など形もいろいろとあります。

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「フローティングキャンドル」お風呂に浮かべたり、容器に入れて飾ったりしてもきれいですね。

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「リキッドキャンドル」常温では固まらない液体のキャンドルです。専用の耐熱性の容器に入れて使います。煙もほとんど出ません。お好きな色を組み合わせて作ることもできます。
「ゼリータイプ」名前のとおりのゼリーのような質感のキャンドルです。プレゼントにもいいですね。
人気のキャンドルってどんなものがあるの?
アロマキャンドルは、お手頃価格の物から高級ブランドまで本当にたくさんの種類がありますね。最近は、自然素材の物で作られたキャンドルが人気が高くなっています。人気のブランドの中からいくつかを紹介します。
おすすめ1:ミレナーズキャンドル

出典: www.richcandle.net
国内外で300以上のメディアに取り上げられているミレナーズキャンドル。キャンドルの成分はソイビーン(大豆)100%でできていて、芯もコットンの天然素材で人にも地球にも優しいキャンドルです。オバマ大統領やパリス・ヒルトン、ナタリー・ポートマン、リンジー・ローハンなどセレブにも人気のキャンドルです。
おすすめ2:Diptyque(ディプティック)

出典: 100life.jp
Diptyque(ディプティック)のスタートは1961年。舞台芸術家、テキスタイルデザイナー、画家の3人がパリのサンジェルマン大通りの34番地に店を構えたことから始まりました。多くのセレブにも愛されています。香りにこだわり、良質の香料を長時間かけて配合されたアロマキャンドルは、優雅で上質な時間をもたらしてくれます。日本では2年前に青山に日本初旗艦店がオープンしています。
おすすめ3:Neom(ネオム)

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Neom(ネオム)はイギリスのオーガニックブランド。キャンドルは、みつろう(蜜蠟)や大豆ワックスなどをブレンドして作られる自然素材のキャンドルです。アロマも厳選されたピュアオイルを使用しています。特徴は、1つのキャンドルに3つの芯が配されていて、キャンドルがまんべんなく溶けていくようになっています。世界中のナチュラル志向の女性から愛されているブランドです。
おすすめ4:Luxury Aroma Masserge Mode
Luxury Aroma Masserge Mode(ラグジュアリーアロママッサージモード)のアロマキャンドルの一番の特徴は、溶けたロウがマッサージオイル(ボディオイル)になるということです。海外コスメアワード受賞(Best of the Spa Line)を2年連続受賞、他にもたくさんの賞を受賞していて、国内外のメディアにも数多く紹介されています。国内ホテルでも使用されていたり、芸能人が使用していることでも話題になっている今注目のアロマキャンドルです。
アロマキャンドルを最後まで使うには!
キャンドルが大好き!という方でも、最後まで全部残らず使い切れたという方は少ないのではないでしょうか?せっかくのキャンドルだから、最後まできちんと使いたいですよね。火の灯し方などに気をつけることで、最後まで使い切れるんですよ。そのポイントを紹介します。
火のつけ方と燃焼時間!

出典: www.tophdgallery.com
冬などに室温が低すぎたりすると、芯のまわりだけが溶けてドーナツ状に穴が開いてしまうことがあります。これは、ロウの温度が低すぎて熱でキャンドルを溶かし切れない場合に起こる状態です。室温に気を配ったり、キャンドルホルダーを使ったりして全体が温まるようにしましょう。
画像のように真ん中だけ溶けてしまう原因は、もうひとつあります。短時間の燃焼を繰り返すと、芯のまわりだけが溶けて他の部分が溶け残ってしまいます。最低でも1時間~2時間程度は火を灯しておくようにしましょう!特に使い始めるときは、キャンドルの表面全体が溶けるまで燃焼させてください。
芯のお手入れ!

出典: www.londonbeautyqueen.com
キャンドルの芯が長すぎたり短すぎたりすると、黒煙が出たり、上手く燃焼しなかったりします。キャンドルの芯は5~6mmぐらい出ているようにしましょう。
画像のように芯が短くなりすぎてしまった場合は、容器ごと湯煎にかけてキャンドルを溶かしてから、古い芯を抜いて、新しいキャンドルの芯を入れ直して固まらせましょう。芯がない場合はタコ糸などでも代用できます。
芯を割り箸などに結んで、芯が中心に来るように割り箸を横にして容器の上に置いて固まらせれば、芯がずれてしまうこともないのでおすすめです。芯が長すぎた場合は、固まった後でハサミなどでカットしましょう。
残ったキャンドルを取り出す方法!
それでもキャンドルが容器に少し残ってしまった場合は、中身を容器から取り出してリサイクルするのもいいですね。取り出し方は、容器ごとお湯を入れたボウルなどに入れて湯煎してください。少し柔らかくなってくると、割り箸などで押せば簡単に取り出せます。
残ったロウは、他の残りのロウなどと合わせてもう一度溶かして、新しいキャンドルを作るのもいいですね!
自分で手作りする方法は?
素敵なキャンドルを購入するのもいいですが、自分の好みの香りで手作りしたいという方もいらっしゃるかと思います。電子レンジで作れる簡単なキャンドルの作り方を紹介します!
準備する材料は?
手作りのアロマキャンドルを作るために必要な材料を紹介します。
目盛り付き耐熱ガラス容器

出典: tiny-jewelry.com
ソイワックス(大豆ワックス)

出典: item.rakuten.co.jp
温度計

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キャンドルの芯

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ショットグラス

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お好きなエッセンシャルオイル
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作り方1

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目盛り付き耐熱ガラス容器の200mlまでソイワックスを入れ、ラップをかけて電子レンジ700Wで3分から4分ソイワックスを加熱します。ソイワックスの温度が均等になるよう、加熱途中で容器を取り出して中をかき混ぜてください。
作り方2

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ソイワックスが溶けるとこんな感じで、半分ぐらいの液体になります。このときに注意したいのがソイワックスの温度です。温度を測ってみて80度になっていないようなら、再度加熱して80度まで温度を上げてください。温度が80度になったらお好きなエッセンシャルオイルを入れてください。
エッセンシャルオイルの量はワックスに対して6%(今回の量だと120滴ぐらいになります)と言われていますが、ご自分で香りを確認しながらお好みの量を入れてください。
作り方3

出典: tiny-jewelry.com
ショットグラスをヒートガンまたは手で少し温めます。ソイワックスのほうは少しかき混ぜながら冷まします。ソイワックスと容器に温度差がありすぎると、亀裂やくぼみの原因になるためです。
同じぐらいの温度になってきたら、ショットグラスにソイワックスを注ぎます。完全に固まるまでは、グラスを絶対に動かさないように気をつけてください。少しでも動かすとできあがりがゆがんでしまったり、形が崩れてしまいます。
作り方4

出典: tiny-jewelry.com
ソイワックスが画像のようにある程度固まってきたら芯を入れます。
作り方5

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芯を入れたら、芯が倒れてこないように竹串や割り箸などを横にして支えます。完全に固まったら完成です!

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アロマキャンドルって名前は知っているけど、どんなものなのでしょうか?一般的にアロマキャンドルとは、エッセンシャルオイルやハーブなど香りのするものを入れたキャンドルのことを言います。炎を灯すとふんわりと良い香りがしてきて、リラックス効果もありますよね。

出典: ex-soldier777.deviantart.com
アロマキャンドルを購入しようと思ったら、いろいろな種類や香りがあってどれを買えば良いのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
そして、アロマキャンドルをもらったけれど、どうやって使ったらいいかわからないという声もよく聞きます。アロマキャンドルは、火を灯して香りを楽しむのはもちろんのこと、形や色、容器などもかわいいものがたくさんありますので、インテリアとして飾っても素敵ですよ。
アロマキャンドルにはエッセンシャルオイルが入っていて、部屋に飾っておくだけでもほんのりと香りがしてくるので、強い香りが苦手という方はインテリアとして飾っておくのもおすすめです!
次の項目では、アロマキャンドルの選び方や人気のキャンドルを紹介します!
先ほども記載しましたが、アロマキャンドルは種類が多く、大きさや形状、素材、香りなどをどうやって選んだらいいかわからないという方も多いです。選び方のポイントや人気のキャンドルを紹介していきますね!

出典: picturient.com
選び方はいろいろとありますが、まずは香りで選ぶという方も多いのではないでしょうか。自分が好きな香りで選ぶのもいいですし、アロマが持つ効能で選ぶというのもいいですね。
何を選んでいいかわからないときは、難しく考えず自分が好きと思った香りを選ぶのがいいと思います。専門店ならショップの店員さんにアドバイスしてもらうのもおすすめです。
注意したいのは、本物のエッセンシャルオイルが使われていない合成香料使用のキャンドルは、香りがあまりしなかったりアロマの効果もなかったりするので、アロマの効能を得たいと考えている場合は成分をチェックしてから購入しましょう!

出典: www.cardfactory.co.uk
「フルーツ」
・オレンジの香り:食欲増進効果等(食欲がないときにおすすめ)
・グレープフルーツ:食欲抑制(ダイエットのときなどにおすすめ)
・ライム:落ち込んだ気持ちを回復させてくれる

出典: butterflybeautyshop.wordpress.com
・ラベンダー:リラックス(就寝前などにおすすめ)

出典: www.creema.jp
・ペパーミント:眠気を覚まし、頭と気持ちをすっきりさせてくれる

出典: wasite.theshop.jp
・ティーツリーやユーカリ:花粉症やアレルギー対策の効果

出典: item.rakuten.co.jp
・レモングラス:気分をリフレッシュしたいときにおすすめ

出典: www.thebeautylookbook.com
・ローズ:生理痛、ホルモンバランス、更年期障害等

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キャンドルを作っている成分にはいろいろな素材があります。天然素材や原油からできているものもあります。
素材自体にはほとんど香りがついていませんので、こだわりがある方以外は気にされなくても大丈夫かと思いますが、素材によって燃え方や燃焼時間が違うので、覚えておくといいかもしれないですね。

出典: candle-studio.shop-pro.jp
「みつろう(蜜蠟)」:ミツバチの体内からの分泌物で、巣を構成しているロウを精製した物です。ミツバチの巣から採ります。有害物質やアレルギー性物質は一切発生しません。

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「SOY WAX(ソイワックス)」:大豆オイルを水素化合して作られた自然素材のワックスです。低温でゆっくりと溶けるので、燃焼時間が長くアロマキャンドルにぴったりのワックスです。有害な物質を含まないためアレルギーの心配も少なく今注目の素材です。

出典: candle-studio.shop-pro.jp
「パームワックス」:アブラヤシの果実から抽出されるパーム油で作られたワックスです。燃やしたときのススが出にくく、香料やエッセンシャルオイルを吸収できる性質なので、香りを長くキープします。

出典: candle-studio.shop-pro.jp
「パラフィンワックス」:原油から精製されるロウで、キャンドルに使われている素材では最も一般的なものです。
アロマキャンドルには形状も固形、リキッドタイプ、水に浮かべられるフローティングタイプなどがあります。容器もガラスに入ったもの、缶入り、容器に入ってないタイプもあります。用途や好みに合わせて選びたいですね。

出典: www.bpg.bg
「固形タイプ」こちらは一般的なキャンドルです。画像のようにハーブや花びら、フルーツが入っていたり、星形やハート型など形もいろいろとあります。

出典: ranknepal.com
「フローティングキャンドル」お風呂に浮かべたり、容器に入れて飾ったりしてもきれいですね。

出典: pocomoco.exblog.jp
「リキッドキャンドル」常温では固まらない液体のキャンドルです。専用の耐熱性の容器に入れて使います。煙もほとんど出ません。お好きな色を組み合わせて作ることもできます。
「ゼリータイプ」名前のとおりのゼリーのような質感のキャンドルです。プレゼントにもいいですね。
アロマキャンドルは、お手頃価格の物から高級ブランドまで本当にたくさんの種類がありますね。最近は、自然素材の物で作られたキャンドルが人気が高くなっています。人気のブランドの中からいくつかを紹介します。
おすすめ1:ミレナーズキャンドル

出典: www.richcandle.net
国内外で300以上のメディアに取り上げられているミレナーズキャンドル。キャンドルの成分はソイビーン(大豆)100%でできていて、芯もコットンの天然素材で人にも地球にも優しいキャンドルです。オバマ大統領やパリス・ヒルトン、ナタリー・ポートマン、リンジー・ローハンなどセレブにも人気のキャンドルです。
おすすめ2:Diptyque(ディプティック)

出典: 100life.jp
Diptyque(ディプティック)のスタートは1961年。舞台芸術家、テキスタイルデザイナー、画家の3人がパリのサンジェルマン大通りの34番地に店を構えたことから始まりました。多くのセレブにも愛されています。香りにこだわり、良質の香料を長時間かけて配合されたアロマキャンドルは、優雅で上質な時間をもたらしてくれます。日本では2年前に青山に日本初旗艦店がオープンしています。
おすすめ3:Neom(ネオム)

出典: www.tattooedtealady.com
Neom(ネオム)はイギリスのオーガニックブランド。キャンドルは、みつろう(蜜蠟)や大豆ワックスなどをブレンドして作られる自然素材のキャンドルです。アロマも厳選されたピュアオイルを使用しています。特徴は、1つのキャンドルに3つの芯が配されていて、キャンドルがまんべんなく溶けていくようになっています。世界中のナチュラル志向の女性から愛されているブランドです。
おすすめ4:Luxury Aroma Masserge Mode
Luxury Aroma Masserge Mode(ラグジュアリーアロママッサージモード)のアロマキャンドルの一番の特徴は、溶けたロウがマッサージオイル(ボディオイル)になるということです。海外コスメアワード受賞(Best of the Spa Line)を2年連続受賞、他にもたくさんの賞を受賞していて、国内外のメディアにも数多く紹介されています。国内ホテルでも使用されていたり、芸能人が使用していることでも話題になっている今注目のアロマキャンドルです。
キャンドルが大好き!という方でも、最後まで全部残らず使い切れたという方は少ないのではないでしょうか?せっかくのキャンドルだから、最後まできちんと使いたいですよね。火の灯し方などに気をつけることで、最後まで使い切れるんですよ。そのポイントを紹介します。

出典: www.tophdgallery.com
冬などに室温が低すぎたりすると、芯のまわりだけが溶けてドーナツ状に穴が開いてしまうことがあります。これは、ロウの温度が低すぎて熱でキャンドルを溶かし切れない場合に起こる状態です。室温に気を配ったり、キャンドルホルダーを使ったりして全体が温まるようにしましょう。
画像のように真ん中だけ溶けてしまう原因は、もうひとつあります。短時間の燃焼を繰り返すと、芯のまわりだけが溶けて他の部分が溶け残ってしまいます。最低でも1時間~2時間程度は火を灯しておくようにしましょう!特に使い始めるときは、キャンドルの表面全体が溶けるまで燃焼させてください。

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キャンドルの芯が長すぎたり短すぎたりすると、黒煙が出たり、上手く燃焼しなかったりします。キャンドルの芯は5~6mmぐらい出ているようにしましょう。
画像のように芯が短くなりすぎてしまった場合は、容器ごと湯煎にかけてキャンドルを溶かしてから、古い芯を抜いて、新しいキャンドルの芯を入れ直して固まらせましょう。芯がない場合はタコ糸などでも代用できます。
芯を割り箸などに結んで、芯が中心に来るように割り箸を横にして容器の上に置いて固まらせれば、芯がずれてしまうこともないのでおすすめです。芯が長すぎた場合は、固まった後でハサミなどでカットしましょう。
それでもキャンドルが容器に少し残ってしまった場合は、中身を容器から取り出してリサイクルするのもいいですね。取り出し方は、容器ごとお湯を入れたボウルなどに入れて湯煎してください。少し柔らかくなってくると、割り箸などで押せば簡単に取り出せます。
残ったロウは、他の残りのロウなどと合わせてもう一度溶かして、新しいキャンドルを作るのもいいですね!
素敵なキャンドルを購入するのもいいですが、自分の好みの香りで手作りしたいという方もいらっしゃるかと思います。電子レンジで作れる簡単なキャンドルの作り方を紹介します!
手作りのアロマキャンドルを作るために必要な材料を紹介します。
目盛り付き耐熱ガラス容器

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ソイワックス(大豆ワックス)

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温度計

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キャンドルの芯

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ショットグラス

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お好きなエッセンシャルオイル
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目盛り付き耐熱ガラス容器の200mlまでソイワックスを入れ、ラップをかけて電子レンジ700Wで3分から4分ソイワックスを加熱します。ソイワックスの温度が均等になるよう、加熱途中で容器を取り出して中をかき混ぜてください。

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ソイワックスが溶けるとこんな感じで、半分ぐらいの液体になります。このときに注意したいのがソイワックスの温度です。温度を測ってみて80度になっていないようなら、再度加熱して80度まで温度を上げてください。温度が80度になったらお好きなエッセンシャルオイルを入れてください。
エッセンシャルオイルの量はワックスに対して6%(今回の量だと120滴ぐらいになります)と言われていますが、ご自分で香りを確認しながらお好みの量を入れてください。

出典: tiny-jewelry.com
ショットグラスをヒートガンまたは手で少し温めます。ソイワックスのほうは少しかき混ぜながら冷まします。ソイワックスと容器に温度差がありすぎると、亀裂やくぼみの原因になるためです。
同じぐらいの温度になってきたら、ショットグラスにソイワックスを注ぎます。完全に固まるまでは、グラスを絶対に動かさないように気をつけてください。少しでも動かすとできあがりがゆがんでしまったり、形が崩れてしまいます。

出典: tiny-jewelry.com
ソイワックスが画像のようにある程度固まってきたら芯を入れます。

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芯を入れたら、芯が倒れてこないように竹串や割り箸などを横にして支えます。完全に固まったら完成です!
コツ・ポイント
アロマキャンドルの素材は、最近はナチュラル志向の高まりで、自然素材でできているエコな物が人気があります。これいいなと思った香りは、自分の体や心が求めている香りであることが多いので、まずは好きな香りを選んでみましょう。あまりピンとくるものがない場合は、ご自分の好きな香りで手作りしてみるのもいいですね♪