年月とともに味わいが深まるそのデザイン性はもちろん、古くからフランスのインテリアや塗装に使われている漆喰や独特の形状の家具など、本物の天然素材をふんだんに採り入れたお部屋に。

無垢のパイン材の床、家具や小物、すべてに本物の素材にこだわり抜いた一室。赤毛のアンに出てきそうな、明るく動きのある空間。

北フランスの寒い地方でぬくぬくとした時が流れる、ゆったりとした雰囲気。ここで一日中読書を楽しみたい。全体的に白でまとめつつ、隅々にまで行き届いた配置が素敵。

大きなテーブルの使い勝手は最高。パリのカフェのようなスペースで仕事もできちゃいます。革張りのチェアもおいて、一休み。

パイン材がしっとりと部屋の穏やかな雰囲気をつくってくれている、ロハスな空間。壁飾りのフォトも北欧らしくおしゃれ。

ホワイト塗装のデスク。エレガントな女性らしいフォルムのデスクが、パリジェンヌを思わせるスタイル。猫脚がエレガントな雰囲気を醸し出してくれます。ステーショナリーにも凝りたくなります。

芸術品のような装飾に、フレンチインテリアのスタイルミックス。広葉樹特有のアッシュ感が出ています。

古くから伝わるフランスのツイストデスクをメインにした、こじんまりとした書斎。いつまでも変わらぬ大切な骨董品のようです。
コツ・ポイント
ヨーロピアンなテイストは、古くから愛されているだけあって色褪せない魅力があります。フレンチテイストの家具を投入して、静かであたたかなフランスの田舎町のような空間ができあがります。穏やかな毎日が送りたい方におすすめ。