パーティーシーンや来客の際、光を上手に取り入れると素敵な部屋作りが出来ます。
なじみのない、光の採り入れ方ですが、ライトやキャンドルなど是非参考になる“おもてなし”を学びましょう。

テラスでの光は、テーブルのセンターにキャンドルを灯して。夕暮れにボワッとしたライトが雰囲気を出してくれます。

ガーデンバーベキューでは、背の高い樹木を使ってのライトアップ作り。大きな和紙照明と小さな豆電球が対比する飾りに、手元はランタンで。

中庭では、大きなキャンドルと小さなキャンドルを混ぜて使ってみましょう。おしゃべりに夢中でキャンドルが燃えないようにLEDのキャンドルがいいかもしれません。

中庭に差し込む日の光は、さえぎることなくすだれで柔らかい日差しをそのまま採り入れて。樹木にも嬉しい工夫です。

壁面の上下を照らしたり、ソファの脇や下から照明を付ける事で、間接的な光が演出され、ゆったりとした落ち着いた雰囲気が出ます。

テラスに置かれた個室的要素が詰まったソファ。周りを布で囲う事で、他のお客様の視線を遮り、2人だけの時間が過ごせます。ビンの中に入れたキャンドルでも光を演出しています。

パーゴラでの光の採り入れ方。壁はオープンですが、天井は透明のカーボネートで日差しはそのままに。室内でありながら、外を感じる明るい雰囲気で食事が出来そう。

室内で言うと、暖炉のような火の見せ方。庭に固定的に火を点しておけば、寒さをしのいだり、バーベキューをする火をもらったり色んな活用が出来ます。

アプローチの光の採り入れ方。玄関までのアプローチに壁面を照らす事で、より奥行きのある演出が出来ます。
コツ・ポイント
普段なかなか出来ない演出ですが、是非取り入れたい見せ方でもあります。