冬の乾燥した季節は植物が適度な湿気を放ってくれます。汚れた空気を浄化してくれる作用がある植物は庭だけでなく、家の中にも置きたいものです。今回はそんな植物をいかに素敵に飾るか、をキーワードにまとめてみました。

つる性のバラを外壁につたわせるのは、誰もが憧れを抱くものです。バラに囲まれた生活は、潤いが出てくるだけでなく家全体を素敵に変えてくれます。

リビングルームにはたくさんの植物を。乾燥の激しい冬には、植物が適度な湿気を放出してくれます。天井から吊るしてあるシダをよく見ると、鉢がありません。コケを裸で見せる事も素敵な演出になっています。

家の中心に大きな観葉植物が置いあります。家族のシンボルとして、また、家族を見守ってくれてるような存在感は、心にも安らぎを与えてくれますね。

シダの葉をこんもりとさせて天井から吊るしてみると、マリモのような可愛らしい植物になりますね。こんな表情で楽しむのもいいです。

庭に木があればオーナメントを緩やかにかけて、光を楽しむ事ができます。木材は暖炉に使うのでしょうか。木は観葉植物とはまた違った楽しみ方があります。

玄関へのアプローチを両サイドに植物で迎え入れましょう。パネルを飾り、石や置物を階段の一段一段に置いておくのも遊び心があって楽しいですね。
コツ・ポイント
植物が持つグリーンの力は人と共生できる無くてはならないものです。植物をただ鉢に入れて置くだけではなく、吊るしたり、鉢に入れずに飾ったり、その植物が持つ特性に合わせて楽しんでみましょう。