クリスマスや誕生日会など、いろんなイベントで使える可愛いスノードーム。実は簡単に手作りできちゃうって知っていましたか?空き瓶を使った簡単DIYスノードームをプレゼントしたら、きっと喜んでもらえるはず!今すぐ作り方をチェックして挑戦してみましょう。
スノードーム基本的な作り方
用意するもの

出典: see-sow.com
スノードームは、瓶などの透明な容器に、フィギュアや雪にみたてたようなキラキラしたラメを入れて動かすことで、雪が舞うような景色を作って楽しむもの。雑貨屋さんなどではよく見かける商品です。
実は、身近にある材料でスノードームを作ることができます。必要な材料、そしてどれくらいの時間で作ることができるのかをチェックしましょう。
●必要な材料
・空き瓶
ドーム型のキレイな透明瓶があれば理想
100円均一ショップでも売っていますがジャムの空き瓶でもOK
・スポンジ
スポンジは木の板やプラスチックの板でもOK
空き瓶のフタの裏にフィギュアを接着するために使います
・フィギュア
スノーボールの中に入れるフィギュア
瓶の中に入ればどんな物でも大丈夫です

出典: www.snowdome.net
・ラメ・折り紙
折り紙はキラキラした金色または銀色の紙が理想
ラメパウダーはジェルネイルに使うものがおすすめ
・瞬間接着剤
グルーガンを使うとかなり強力に接着してくれます
クリスマスリースを作るときにも便利なので、1つあると何でもできちゃいます
・液体のり
洗濯のりでも液体のりでも構いません
●作業時間
大人:15分程度
子供:30分程度
作り方

出典: snow.shop-pro.jp
●手順1
空き瓶のフタの裏を布でキレイにふき取ります。そして、空き瓶にスポンジや木の板を接着剤で貼りつけます。空き瓶のフタの裏側は、でこぼこしているので用意したフィギュアがしっかり接着できない可能性があります。しっかりくっつけるために、スポンジや木の板を接着しておきます。
スポンジは、瓶のサイズに合わせて切っておきましょう。空き瓶の中にはフタをしめる部分に、1センチほどの余裕があります。そこをスポンジで埋めるようなサイズに切り取り、貼りつけます。スポンジがしっかり貼りついているか、フタを持って振り回してみて、取れないようなら次に進みます。
●手順2
人形がしっかり貼りつくまでの間でも構いませんが、空き瓶に洗濯のり・液体のりを入れて混ぜ合わせます。比率はだいたい、水7に対してのりが3程度です。のりの量を多くすると、水の流れのスピードが遅くなります。反対にのりを少なくすると、早くなります。

出典: yaplog.jp
●手順3
空き瓶に、ラメや折り紙、キラキラしたものを入れます。少しずつ落とすように入れると、キレイに下に落ちていきます。のりを混ぜているので、浮遊するようにラメが落ちるところがスノードームの醍醐味です。下まで落ちたら、フィギュアを貼りつけたフタを反対向きにして空き瓶に刺します。中身が溢れないように調節しながら、しっかりフタをしめます。このとき、フタの内側には接着剤を塗っておくと、開いてしまうことがないのでグルーガンをお持ちの方は塗っておきましょう。
仕上げ

出典: www.tsuchiya-kaban.jp
フタをしっかり閉めたら、瞬間接着剤でフタの周りをしっかり固定します。見栄えが悪くならないように、フタと瓶が接している部分だけ接着剤を塗ります。
最後に、マスキングテープやリボン、麻紐など好きなもので、フタの部分にリボンをつけたりデコレーションしたら完成です。デコレーションが好きな方は、ラインストーンやシール、ステッカーなどお好きなデコをしても可愛いですね。材料さえ用意したら、簡単に作れます。あまりにも簡単なので、クリスマスシーズンには子供たちと集まって作ったり、友達と一緒に作って交換するのも楽しそうです。
ポイントは、「しっかりフタをしめること」です。ひっくり返して飾って置くものですから、中身がこぼれてしまわないように、しっかりフタをしめ接着することを忘れないでください。仕上げにデコレーションをする場合に必要な材料は、すべて身近にあるお店で揃います。

出典: japanese.metalliczipper.com
・ラインストーン
・マニキュア
・ガラス絵具や油性ペン
・リボンや紐、布
・写真、シール、ステッカーなど
中に入れるフィギュアも、いろんなものを入れることができますね。レゴを入れたり、キャラクターの指人形を入れたり、手作りならいろんなアレンジが楽しめます。
手作りならでは。アレンジ色々
リボンや布でデコ

出典: 1aboratory.com
100円均一ショップで売られているリボンや布を用意しましょう。イベント別に、どういったリボンデコがいいのか、おすすめをご紹介します。
●クリスマスシーズン
クリスマスといえば、緑と赤のリボンがおすすめ。プレゼントとして渡すときにリボンをデコレーションすると、ムード満点です。緑と赤のリボンを交差するように結んだり、手作りスノードームのフタの周りをぐるりと一周させるのも良いですね。
フェルトなどの布を使ってみましょう。フタの大きさより、2センチほど長めでフェルトを正方形に切ります。そして、カラフルな輪ゴムでも良いですし、細い紐を使ってもかまいませんが、布の上にスノードームを置いて、フタの上から布をおおうような形で結びます。フタの部分が丁度隠れて見えなくなるので、手作り感がなくなりまるで商品として売られているスノードームのようになります。

出典: kiroku2008.cocolog-nifty.com
●バレンタインシーズン
バレンタインにチョコレートと一緒に、ホワイトデーのお返しにもステキですが、バレンタインといえばテディベア。テディベアは可愛いリボンをしていますから、チョウチョ結びをしたピンクのリボンをフタ部分に貼りつけると可愛いですね。
瓶の裏部分に貼りつけるのも良いですし、可愛く布をハート型に切って、瓶に貼りつけるのもおしゃれでステキです。
●瓶の中をデコレーション
シーズン問わず使えるように、瓶の中をリボンや布でデコレーションしてみてはいかがでしょうか。瓶のそこにリボンを細かく切ったものを貼りつけても、ひっくり返して飾った時にとっても可愛くなります。
瓶の3分の1を布で覆うように中に貼りつけると、光のコントラストが楽しめてステキです。布やリボンを使えば、いろんなアレンジ方法が楽しめます。
写真やシールを使っても
出典: www.google.mn
【写真を中に入れる】
子供の写真や恋人との写真を切って、スノードームの中に入れると世界に一つしかないオリジナルのスノードームが作れます。
たとえば、小さなクリスマスツリーフィギュアを使ってスノードームを作ります。子供が見上げているような全身写真を、体に合わせて切り取ります。ツリーの横に写真を貼りつけてスノードームの中に入れると・・・?
まるで、クリスマスツリーの横で空から降ってくる雪に、むじゃきにはしゃぐ姿に見えるようなスノードームが出来上がります。他にも、瓶のそこから写真をつりさげて、ふらふらと揺れるようにしたら可愛いですし、家族や友人と、恋人と。様々な写真でオリジナルスノードームを作ることが可能です。
【シールでデコレーション】
シールでデコレーションする場合は、瓶の外からデコる方法と瓶の中からデコる方法があります。フィギュアを貼りつける前には、スポンジや木の板を貼ります。そのスポンジを隠すようにシールをデコレーションするのも良いですし、フィギュアに合わせたシールを使っても良いですね。
おすすめのシールは、ぷくっと膨らんでいるシール。同じ形のものが2個あるとより使いやすいですね。粘着部分の裏側と裏側を貼り合わせて使えば、360度どこから見ても可愛いシールになります。
スノードームはXmasだけじゃない!

出典: blog.livedoor.jp
【お誕生日のプレゼント】
スノードームは何も、Christmasシーズンだけ使うものではありません。そもそもスノードームの始まりは、パリのエッフェル塔をスノードームに入れたものがパリ万博で登場し、万博に訪れた人が各国へ広め、「気の利いたお土産」「居間に飾るインテリア」として広まっていきました。
別に、クリスマスだからスノードーム、というわけではないのです。旅行好きな方がお土産としてプレゼントするために最適な商品として利用されていたので、特にどんな使い方をしても良いのです。
やっぱり、「贈り物」として活用されてきたのですから、誕生日のプレゼントにも最適ですよね。好きなキャラクターのフィギュアを入れたり、写真を入れて大切な人のお誕生日にプレゼントするのもとてもステキです。敬老の日には、孫たちの写真入りスノードームをおじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしても喜ばれるでしょう。

出典: snowdome-snowdream.jimdo.com
【夏休みの自由研究】
実は、手作り作品としてその手軽さからスノードームが夏休みの自由研究にも使われるようになりました。しかも、100円ショップでは、スノードームの手作りキットが売られているのだとか。
最低でも500円程度で材料は揃いますし、小学生でも作ることができる簡単さは、自由研究にぴったりですよね。すごく真面目な子の中には「スノードームで中に入れた物の落ちる速度を計算」というものもありました。
【コレクション・インテリア】
コレクターとしてはやっぱり何個も集めて部屋に飾りたいところ。大きな瓶を使えば、3つ4つ飾るだけでもお部屋を彩るインテリアになります。飾り方も様々ですが、インテリアにこだわりのある方にとっては、自分の好みに合わせて作れるスノードームはぴったりなのではないでしょうか。
また、小さなフィギュアも、ただコレクションするだけでは面白くありませんよね。取り外し可能な接着剤を使えば、大切なフィギュアを入れて飾るのもあり!コレクターにはぴったりのアイテムです。

出典: news.livedoor.com
手作りスノードームの飾り方
定番置き型

出典: www.francfranc.jp
定番といえば、普通に置く飾り方。スノードームは通常、丸い形をしています。ですが、空き瓶で手作りするとカタチも自分で決めることができます。
縦に大きなフィギュアがあれば、縦に長いスノードームを作って横一列に並べると、とても可愛いですね。スノードームを大量に並べてそれを覗き込むように、動物のぬいぐるみが並んでいる、なんてインテリアもおしゃれです。
並べ方は自由自在。少し位置をズラしてたくさん並べるのも良いですし、コレクション用の棚を用意して、たくさん置いて並べるのも目の保養になります。好きな並べ方で、飾りましょう。
また、スノードームはガラスですし、中に水が入っています。簡単に落ちてしまうような場所には置かないでください。小さいお子様の手の届くところには置かないようにして、子供さんと一緒に作るときは、フタが開かないか、しっかり接着できているかを確認して、飾りましょう。
吊るして飾る

出典: zakka-minimini.com
「ちょっと吊るすのは危ないんじゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが、めったなことがない限り千切れない麻紐やビニール紐などを使えば、フタに穴を開けて紐を通し、しっかりと結んで接着をして、上から吊るして飾ることもできます。開いたスペースを活用して飾れるので、インテリアにこだわりたい方におすすめです。
地震が来たら落ちちゃうかもしれませんし、子供さんが手の届くところに吊るすのはとても危険です。ですが、ひもを短くして吊るすと、スペースを取りませんし見た目もおしゃれです。
最近は、瓶に調味料を入れてキッチンの棚の裏側にくっつける、という収納方法も流行っています。同じようにフタを棚の下に釘で固定して、スノードームを取付けるのもおしゃれですね。
スノードームは、長年置いていても色あせることはありません。完全に密閉している限り、水が漏れたり減ることもありません。フィギュアによりますが、塗装がはがれてしまうものもあるので水に強いフィギュアを選びましょう。そして、水に強く、強度の硬い素材を使用すると、何年もお部屋を飾るインテリアとして活躍してくれます。
重ねて飾る

出典: snowdome.co.jp
手作りスノードームの良いところは、「重ねても飾れる」ところ。スノードームを大量に持っている方ならわかるでしょう。スノードームは通常丸いカタチをしているので、重ねて置くことができません。
手作りなら、空き瓶の底は平たくなっているのでその上にどんどん重ねて置くことができます。何個も重ねることができるわけではありません。10個なんて重ねたら倒れてしまうかもしれないのでご注意ください。
でも、スノードームは水が入っているので、通常の空き瓶より重量は重いです。そこで、重ねて並べるとより安定感があります。小さな空き瓶を使えば、5個くらいは重ねて並べることができますね。開いたスペースに何個も重ねて並べておくと、インテリアとして楽しむことができます。
小物の上に飾ることもできます。たとえば、コレクションフィギュアを入れることができる、台座ケース。100円均一でもよく目にするコレクションケースですが、その上に置いてもおしゃれなインテリアが楽しめますよね。
手作りスノードームの一番の特長。「重ねて置くことができる」という点を生かして、ステキな飾り方を探してみてください。

出典: see-sow.com
スノードームは、瓶などの透明な容器に、フィギュアや雪にみたてたようなキラキラしたラメを入れて動かすことで、雪が舞うような景色を作って楽しむもの。雑貨屋さんなどではよく見かける商品です。
実は、身近にある材料でスノードームを作ることができます。必要な材料、そしてどれくらいの時間で作ることができるのかをチェックしましょう。
●必要な材料
・空き瓶
ドーム型のキレイな透明瓶があれば理想
100円均一ショップでも売っていますがジャムの空き瓶でもOK
・スポンジ
スポンジは木の板やプラスチックの板でもOK
空き瓶のフタの裏にフィギュアを接着するために使います
・フィギュア
スノーボールの中に入れるフィギュア
瓶の中に入ればどんな物でも大丈夫です

出典: www.snowdome.net
・ラメ・折り紙
折り紙はキラキラした金色または銀色の紙が理想
ラメパウダーはジェルネイルに使うものがおすすめ
・瞬間接着剤
グルーガンを使うとかなり強力に接着してくれます
クリスマスリースを作るときにも便利なので、1つあると何でもできちゃいます
・液体のり
洗濯のりでも液体のりでも構いません
●作業時間
大人:15分程度
子供:30分程度

出典: snow.shop-pro.jp
●手順1
空き瓶のフタの裏を布でキレイにふき取ります。そして、空き瓶にスポンジや木の板を接着剤で貼りつけます。空き瓶のフタの裏側は、でこぼこしているので用意したフィギュアがしっかり接着できない可能性があります。しっかりくっつけるために、スポンジや木の板を接着しておきます。
スポンジは、瓶のサイズに合わせて切っておきましょう。空き瓶の中にはフタをしめる部分に、1センチほどの余裕があります。そこをスポンジで埋めるようなサイズに切り取り、貼りつけます。スポンジがしっかり貼りついているか、フタを持って振り回してみて、取れないようなら次に進みます。
●手順2
人形がしっかり貼りつくまでの間でも構いませんが、空き瓶に洗濯のり・液体のりを入れて混ぜ合わせます。比率はだいたい、水7に対してのりが3程度です。のりの量を多くすると、水の流れのスピードが遅くなります。反対にのりを少なくすると、早くなります。

出典: yaplog.jp
●手順3
空き瓶に、ラメや折り紙、キラキラしたものを入れます。少しずつ落とすように入れると、キレイに下に落ちていきます。のりを混ぜているので、浮遊するようにラメが落ちるところがスノードームの醍醐味です。下まで落ちたら、フィギュアを貼りつけたフタを反対向きにして空き瓶に刺します。中身が溢れないように調節しながら、しっかりフタをしめます。このとき、フタの内側には接着剤を塗っておくと、開いてしまうことがないのでグルーガンをお持ちの方は塗っておきましょう。

出典: www.tsuchiya-kaban.jp
フタをしっかり閉めたら、瞬間接着剤でフタの周りをしっかり固定します。見栄えが悪くならないように、フタと瓶が接している部分だけ接着剤を塗ります。
最後に、マスキングテープやリボン、麻紐など好きなもので、フタの部分にリボンをつけたりデコレーションしたら完成です。デコレーションが好きな方は、ラインストーンやシール、ステッカーなどお好きなデコをしても可愛いですね。材料さえ用意したら、簡単に作れます。あまりにも簡単なので、クリスマスシーズンには子供たちと集まって作ったり、友達と一緒に作って交換するのも楽しそうです。
ポイントは、「しっかりフタをしめること」です。ひっくり返して飾って置くものですから、中身がこぼれてしまわないように、しっかりフタをしめ接着することを忘れないでください。仕上げにデコレーションをする場合に必要な材料は、すべて身近にあるお店で揃います。

出典: japanese.metalliczipper.com
・ラインストーン
・マニキュア
・ガラス絵具や油性ペン
・リボンや紐、布
・写真、シール、ステッカーなど
中に入れるフィギュアも、いろんなものを入れることができますね。レゴを入れたり、キャラクターの指人形を入れたり、手作りならいろんなアレンジが楽しめます。

出典: 1aboratory.com
100円均一ショップで売られているリボンや布を用意しましょう。イベント別に、どういったリボンデコがいいのか、おすすめをご紹介します。
●クリスマスシーズン
クリスマスといえば、緑と赤のリボンがおすすめ。プレゼントとして渡すときにリボンをデコレーションすると、ムード満点です。緑と赤のリボンを交差するように結んだり、手作りスノードームのフタの周りをぐるりと一周させるのも良いですね。
フェルトなどの布を使ってみましょう。フタの大きさより、2センチほど長めでフェルトを正方形に切ります。そして、カラフルな輪ゴムでも良いですし、細い紐を使ってもかまいませんが、布の上にスノードームを置いて、フタの上から布をおおうような形で結びます。フタの部分が丁度隠れて見えなくなるので、手作り感がなくなりまるで商品として売られているスノードームのようになります。

出典: kiroku2008.cocolog-nifty.com
●バレンタインシーズン
バレンタインにチョコレートと一緒に、ホワイトデーのお返しにもステキですが、バレンタインといえばテディベア。テディベアは可愛いリボンをしていますから、チョウチョ結びをしたピンクのリボンをフタ部分に貼りつけると可愛いですね。
瓶の裏部分に貼りつけるのも良いですし、可愛く布をハート型に切って、瓶に貼りつけるのもおしゃれでステキです。
●瓶の中をデコレーション
シーズン問わず使えるように、瓶の中をリボンや布でデコレーションしてみてはいかがでしょうか。瓶のそこにリボンを細かく切ったものを貼りつけても、ひっくり返して飾った時にとっても可愛くなります。
瓶の3分の1を布で覆うように中に貼りつけると、光のコントラストが楽しめてステキです。布やリボンを使えば、いろんなアレンジ方法が楽しめます。
出典: www.google.mn
【写真を中に入れる】
子供の写真や恋人との写真を切って、スノードームの中に入れると世界に一つしかないオリジナルのスノードームが作れます。
たとえば、小さなクリスマスツリーフィギュアを使ってスノードームを作ります。子供が見上げているような全身写真を、体に合わせて切り取ります。ツリーの横に写真を貼りつけてスノードームの中に入れると・・・?
まるで、クリスマスツリーの横で空から降ってくる雪に、むじゃきにはしゃぐ姿に見えるようなスノードームが出来上がります。他にも、瓶のそこから写真をつりさげて、ふらふらと揺れるようにしたら可愛いですし、家族や友人と、恋人と。様々な写真でオリジナルスノードームを作ることが可能です。
【シールでデコレーション】
シールでデコレーションする場合は、瓶の外からデコる方法と瓶の中からデコる方法があります。フィギュアを貼りつける前には、スポンジや木の板を貼ります。そのスポンジを隠すようにシールをデコレーションするのも良いですし、フィギュアに合わせたシールを使っても良いですね。
おすすめのシールは、ぷくっと膨らんでいるシール。同じ形のものが2個あるとより使いやすいですね。粘着部分の裏側と裏側を貼り合わせて使えば、360度どこから見ても可愛いシールになります。

出典: blog.livedoor.jp
【お誕生日のプレゼント】
スノードームは何も、Christmasシーズンだけ使うものではありません。そもそもスノードームの始まりは、パリのエッフェル塔をスノードームに入れたものがパリ万博で登場し、万博に訪れた人が各国へ広め、「気の利いたお土産」「居間に飾るインテリア」として広まっていきました。
別に、クリスマスだからスノードーム、というわけではないのです。旅行好きな方がお土産としてプレゼントするために最適な商品として利用されていたので、特にどんな使い方をしても良いのです。
やっぱり、「贈り物」として活用されてきたのですから、誕生日のプレゼントにも最適ですよね。好きなキャラクターのフィギュアを入れたり、写真を入れて大切な人のお誕生日にプレゼントするのもとてもステキです。敬老の日には、孫たちの写真入りスノードームをおじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしても喜ばれるでしょう。

出典: snowdome-snowdream.jimdo.com
【夏休みの自由研究】
実は、手作り作品としてその手軽さからスノードームが夏休みの自由研究にも使われるようになりました。しかも、100円ショップでは、スノードームの手作りキットが売られているのだとか。
最低でも500円程度で材料は揃いますし、小学生でも作ることができる簡単さは、自由研究にぴったりですよね。すごく真面目な子の中には「スノードームで中に入れた物の落ちる速度を計算」というものもありました。
【コレクション・インテリア】
コレクターとしてはやっぱり何個も集めて部屋に飾りたいところ。大きな瓶を使えば、3つ4つ飾るだけでもお部屋を彩るインテリアになります。飾り方も様々ですが、インテリアにこだわりのある方にとっては、自分の好みに合わせて作れるスノードームはぴったりなのではないでしょうか。
また、小さなフィギュアも、ただコレクションするだけでは面白くありませんよね。取り外し可能な接着剤を使えば、大切なフィギュアを入れて飾るのもあり!コレクターにはぴったりのアイテムです。

出典: news.livedoor.com

出典: www.francfranc.jp
定番といえば、普通に置く飾り方。スノードームは通常、丸い形をしています。ですが、空き瓶で手作りするとカタチも自分で決めることができます。
縦に大きなフィギュアがあれば、縦に長いスノードームを作って横一列に並べると、とても可愛いですね。スノードームを大量に並べてそれを覗き込むように、動物のぬいぐるみが並んでいる、なんてインテリアもおしゃれです。
並べ方は自由自在。少し位置をズラしてたくさん並べるのも良いですし、コレクション用の棚を用意して、たくさん置いて並べるのも目の保養になります。好きな並べ方で、飾りましょう。
また、スノードームはガラスですし、中に水が入っています。簡単に落ちてしまうような場所には置かないでください。小さいお子様の手の届くところには置かないようにして、子供さんと一緒に作るときは、フタが開かないか、しっかり接着できているかを確認して、飾りましょう。

出典: zakka-minimini.com
「ちょっと吊るすのは危ないんじゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが、めったなことがない限り千切れない麻紐やビニール紐などを使えば、フタに穴を開けて紐を通し、しっかりと結んで接着をして、上から吊るして飾ることもできます。開いたスペースを活用して飾れるので、インテリアにこだわりたい方におすすめです。
地震が来たら落ちちゃうかもしれませんし、子供さんが手の届くところに吊るすのはとても危険です。ですが、ひもを短くして吊るすと、スペースを取りませんし見た目もおしゃれです。
最近は、瓶に調味料を入れてキッチンの棚の裏側にくっつける、という収納方法も流行っています。同じようにフタを棚の下に釘で固定して、スノードームを取付けるのもおしゃれですね。
スノードームは、長年置いていても色あせることはありません。完全に密閉している限り、水が漏れたり減ることもありません。フィギュアによりますが、塗装がはがれてしまうものもあるので水に強いフィギュアを選びましょう。そして、水に強く、強度の硬い素材を使用すると、何年もお部屋を飾るインテリアとして活躍してくれます。

出典: snowdome.co.jp
手作りスノードームの良いところは、「重ねても飾れる」ところ。スノードームを大量に持っている方ならわかるでしょう。スノードームは通常丸いカタチをしているので、重ねて置くことができません。
手作りなら、空き瓶の底は平たくなっているのでその上にどんどん重ねて置くことができます。何個も重ねることができるわけではありません。10個なんて重ねたら倒れてしまうかもしれないのでご注意ください。
でも、スノードームは水が入っているので、通常の空き瓶より重量は重いです。そこで、重ねて並べるとより安定感があります。小さな空き瓶を使えば、5個くらいは重ねて並べることができますね。開いたスペースに何個も重ねて並べておくと、インテリアとして楽しむことができます。
小物の上に飾ることもできます。たとえば、コレクションフィギュアを入れることができる、台座ケース。100円均一でもよく目にするコレクションケースですが、その上に置いてもおしゃれなインテリアが楽しめますよね。
手作りスノードームの一番の特長。「重ねて置くことができる」という点を生かして、ステキな飾り方を探してみてください。
コツ・ポイント
最近、さらに人気のあがったスノードームですが、ランプやキャンドルと一緒に飾ると、クリスマスムードも出ますしお部屋をロマンティックにしてくれます。
いろんなインテリアや小物と一緒に飾ると、よりオリジナル感が出てステキです。今年は可愛いスノードームを自分で手作りして、ステキなお誕生日やクリスマスを過ごしましょう。