ランドセルは、お子様が小学校入学から卒業まで、6年間使うことになります。長く使っていれば、雨に濡れたり、傷がつくこともあります。そんなときに、ランドセルカバーを使えば、劣化を防いでくれます。今回は、ランチョンマットでも作れる、手作りカバーをご紹介します。
材料はコレだけ

ランドセルカバーの材料は、ランチョンマットとゴムのみ。ゴムは、幅が広く、強力なタイプがおすすめです。どちらも、100均で購入できるアイテムなので、安くて簡単に作ることができますよ。
作り方はかんたん

ランドセルカバーの作り方は、まずランドセルの幅に合わせて、ランチョンマットを内側に折り込みます。その折り曲げた部分に、このように、ゴムを縫い付ければ完成です。ゴムは、ランドセルの幅よりも、少し短めにするのがポイントです。
青のランドセルにぴったり

最近のランドセルは、カラーバリエーションが豊富です。青のランドセルには、マリン風デザインのカバーがぴったりです。季節によって、デザインを変えてみるのも良いですね。
赤いランドセルにぴったり

赤いランドセルには、カラフルで可愛いデザインのカバーがよく似合います。このように、ランドセルのカラーに合わせることで、ますます可愛くなりますよ。
男の子も女の子も使える

黒のドット柄は、男の子でも女の子でも使えます。ワンポイントとして、ワッペンを付ければ、より個性が出てきますね。男の子ならクルマ、女の子なら、ハートのイラストなどがおすすめです。
雨の日も楽しくなる

憂鬱な雨の日でも、このような可愛いランドセルカバーがあれば、学校に行くのが楽しくなりますね。赤やピンクのランドセルにぴったりです!
雨だけではなく傷もガード

やんちゃな男の子のランドセルは、傷むのも早いです。そんなときにカバーがあれば、雨だけではなく、傷からも守ってくれますよ。ママのお悩みも、少しは解消してくれるかも!?
大人っぽいパープル

おしゃれ好きの女の子には、パープルのドット柄カバーはいかがですか?レースでデコすれば、より大人っぽい可愛さになりますよ。淡いピンクや、パープルのランドセルに似合います。
コツ・ポイント
ランチョンマットとゴムがあれば、簡単にカバーを作ることができます。カバーを被せておけば、雨に濡れても、サッと拭くだけでお手入れも楽チン!ワッペンなどで、デコして楽しむのもおすすめですよ。ぜひ、手作りのランドセルカバーに、挑戦してみてはいかがですか♪