小学校でヒヤシンスの水栽培を経験した人も多いのではないでしょうか?室内で育てる球根の水栽培はインテリアとしても楽しめると人気です!お花の少なくなる冬から春にかけて、お部屋の中でじっくり球根を育ててみませんか?花の種類と育て方のコツをまとめました。
水栽培におすすめの容器
専用の容器があります


専用のガラスベースは、球根が落ちないようにくびれのある形が特徴です。透明のものから少し色のついたものまでさまざま。オシャレなデザインはインテリアの一部としても楽しめるだけでなく、花瓶として切り花を活けてもいいですね。

球根ベース/花瓶(S)
¥1,944 (税込)

Fabric mie(ファブリックミー) HANDBLOWN ART GLASS PLANTER
¥1,620 (税込)
ペットボトルで代用可能

出典: welcomebee.exblog.jp
身近なもので代用もできますよ!500mlのペットボトルがちょうどいいんです。
【作り方】
1: 真ん中より上のあたりで半分に切る
2: 飲み口部分を切り落とす
3: 飲み口があった方を逆さまに、もう一方へのせればできあがり!
急に思い立って球根を買ってみた人やガラスの容器を買うまでのつなぎなどに作ってみてはいかがでしょうか♪
水栽培に適した種類
球根ならなんでもいい?


球根ですが「秋植え球根」と呼ばれるものを選びましょう。球根の中で花芽がすでにできおり、たくさんの養分が蓄えられているので水栽培に適しているんだそう。クロッカスやヒヤシンスが一番手軽に育てることができます。
秋になると園芸店やフラワーショップで販売が始まるのでチェックしてみましょう。

出典: www.skip-kibun.com
また購入前に球根の状態も確認しておきましょう。
・発根部にキズがついていないか
・カビが生えていないか
・腐っていないか
重たい球根は栄養分がたっぷり入っている証拠。重いものを選びましょう。
クロッカス
春になると黄色や紫、白い花を咲かせるクロッカス。植えっぱなしでも毎年花を咲かせるほど丈夫なので初心者にも育てやすい花です。球根はできるだけ太った大きいものを選びましょう。ただし水栽培した球根は1年で消耗してしまうので土に戻しても育たないので注意しましょう。
【開始時期】
9月下旬~11月ごろ
ヒヤシンス
水栽培を代表する花といえばヒヤシンス。小学校で育てた経験がある人も多いかもしれませんね。カラーバリエーションが豊富でボリュームのある花が人気ですよね。栽培をはじめて約3カ月間が成長過程、その後1カ月ほど花を楽しむことができます。花が咲くと甘い香りがお部屋に広がりますよ♪
【開始時期】
10月下旬~12月初旬ごろ
ムスカリ


青い花を房状に咲かせるムスカリ。その形からブドウヒヤシンスという別名を持つヒヤシンスの仲間です。水耕栽培用の球根でなくても水栽培が可能です。球根が大きく、ずっしりとしたものを選びましょう。
【開始時期】
10月~11月中旬ごろ
水仙

出典: hokuohkurashi.com
黄色や白い花を咲かせる水仙。地植えのイメージがありますが、水栽培もできますよ!背が高い水仙は球根を固定させるために大きめの容器にぎっしりつめるのがいいようです。
【開始時期】
9月~11月ごろ
球根の育て方コツ
春咲きの花は秋植えが基本
出典: greensnap.jp
水栽培の開始時期はだいたい9月~12月ごろが最適です。秋に植えて、3~4ヶ月ほどで花を咲かせます。
「球根を買い逃してしまった」「年明けから水栽培を始めたくなったけど球根が売ってない」なんて方もいらっしゃるかもしれませんよね。そんなときは鉢植えで販売されているものを水栽培にすることができますよ!土を落としてから、水の中で優しく根っこを洗って容器に移しましょう。
育て方のポイント

出典: hokuohkurashi.com
○水の量
根が出る前 : 球根の底 (発根部分) がぎりぎり水に触れるくらい。つかり過ぎると腐ってしまうことも。
根が出た後 : 根の先が少し水につかるくらいに減らす。


○育てる場所
芽がでるまでのおよそ1カ月は涼しくて暗い場所に、芽が出たらどこに置いてもOK。
球根が土の中にいると錯覚させ、疑似的に冬を体感させることで芽が育つんだそう。冷蔵庫や玄関などの涼しい場所がおすすめ。箱をかぶせて暗くする方法もあります。
○水の交換
週に1度は新鮮な水に取り換えましょう。
育て方のコツを分かりやすい動画でチェックしておきましょう!
カビの予防と生えたカビの対処方法

出典: blog.livedoor.jp
カビの予防に一番大切なのが、容器の水を清潔に保つことと球根自体をぬらさないこと。汚れた水をそのままにしておくと成長の妨げにもなります。
もしカビを発見したらティッシュなどで拭き取ってあげましょう。皮部分にカビがついている程度で、球根の中まで浸食していないようであれば成長には問題ないようです。


専用のガラスベースは、球根が落ちないようにくびれのある形が特徴です。透明のものから少し色のついたものまでさまざま。オシャレなデザインはインテリアの一部としても楽しめるだけでなく、花瓶として切り花を活けてもいいですね。

球根ベース/花瓶(S)
¥1,944 (税込)

Fabric mie(ファブリックミー) HANDBLOWN ART GLASS PLANTER
¥1,620 (税込)

出典: welcomebee.exblog.jp
身近なもので代用もできますよ!500mlのペットボトルがちょうどいいんです。
【作り方】
1: 真ん中より上のあたりで半分に切る
2: 飲み口部分を切り落とす
3: 飲み口があった方を逆さまに、もう一方へのせればできあがり!
急に思い立って球根を買ってみた人やガラスの容器を買うまでのつなぎなどに作ってみてはいかがでしょうか♪


球根ですが「秋植え球根」と呼ばれるものを選びましょう。球根の中で花芽がすでにできおり、たくさんの養分が蓄えられているので水栽培に適しているんだそう。クロッカスやヒヤシンスが一番手軽に育てることができます。
秋になると園芸店やフラワーショップで販売が始まるのでチェックしてみましょう。

出典: www.skip-kibun.com
また購入前に球根の状態も確認しておきましょう。
・発根部にキズがついていないか
・カビが生えていないか
・腐っていないか
重たい球根は栄養分がたっぷり入っている証拠。重いものを選びましょう。
春になると黄色や紫、白い花を咲かせるクロッカス。植えっぱなしでも毎年花を咲かせるほど丈夫なので初心者にも育てやすい花です。球根はできるだけ太った大きいものを選びましょう。ただし水栽培した球根は1年で消耗してしまうので土に戻しても育たないので注意しましょう。
【開始時期】
9月下旬~11月ごろ
水栽培を代表する花といえばヒヤシンス。小学校で育てた経験がある人も多いかもしれませんね。カラーバリエーションが豊富でボリュームのある花が人気ですよね。栽培をはじめて約3カ月間が成長過程、その後1カ月ほど花を楽しむことができます。花が咲くと甘い香りがお部屋に広がりますよ♪
【開始時期】
10月下旬~12月初旬ごろ


青い花を房状に咲かせるムスカリ。その形からブドウヒヤシンスという別名を持つヒヤシンスの仲間です。水耕栽培用の球根でなくても水栽培が可能です。球根が大きく、ずっしりとしたものを選びましょう。
【開始時期】
10月~11月中旬ごろ

出典: hokuohkurashi.com
黄色や白い花を咲かせる水仙。地植えのイメージがありますが、水栽培もできますよ!背が高い水仙は球根を固定させるために大きめの容器にぎっしりつめるのがいいようです。
【開始時期】
9月~11月ごろ
出典: greensnap.jp
水栽培の開始時期はだいたい9月~12月ごろが最適です。秋に植えて、3~4ヶ月ほどで花を咲かせます。
「球根を買い逃してしまった」「年明けから水栽培を始めたくなったけど球根が売ってない」なんて方もいらっしゃるかもしれませんよね。そんなときは鉢植えで販売されているものを水栽培にすることができますよ!土を落としてから、水の中で優しく根っこを洗って容器に移しましょう。

出典: hokuohkurashi.com
○水の量
根が出る前 : 球根の底 (発根部分) がぎりぎり水に触れるくらい。つかり過ぎると腐ってしまうことも。
根が出た後 : 根の先が少し水につかるくらいに減らす。


○育てる場所
芽がでるまでのおよそ1カ月は涼しくて暗い場所に、芽が出たらどこに置いてもOK。
球根が土の中にいると錯覚させ、疑似的に冬を体感させることで芽が育つんだそう。冷蔵庫や玄関などの涼しい場所がおすすめ。箱をかぶせて暗くする方法もあります。
○水の交換
週に1度は新鮮な水に取り換えましょう。
育て方のコツを分かりやすい動画でチェックしておきましょう!

出典: blog.livedoor.jp
カビの予防に一番大切なのが、容器の水を清潔に保つことと球根自体をぬらさないこと。汚れた水をそのままにしておくと成長の妨げにもなります。
もしカビを発見したらティッシュなどで拭き取ってあげましょう。皮部分にカビがついている程度で、球根の中まで浸食していないようであれば成長には問題ないようです。
コツ・ポイント
球根の水栽培についていかがでしたか?花が咲くのを待つだけでなく、根や芽が少しずつ成長していく様子をみることができるのも楽しみのうちのひとつです。長くなりすぎた根はカットしても大丈夫とのこと。室内でじっくり育てるからこそ花が咲いたときの喜びもひとしおです。インテリアとしても楽しめる球根の水栽培、春が待ち遠しいですね!