「今朝も子どもや旦那さんにお弁当作った」という人も多いのでは?仕切られた箱に、お米やおかずを一緒に盛りつける”お弁当”には、特別感があります。実は欧米でも、お弁当は”Bento Box Lunch”として浸透しているんです。その気になる中身をまとめました!
まずは日本のお弁当をのぞいてみよう
子どもには、かわいいお弁当を


子どもに作るお弁当には、「少しでも楽しく食べてほしい」という、ママの愛情が垣間見えるようです。
筆者も幼稚園の娘にお弁当を作っているのですが、娘が好きなおかずや、好きなキャラクターの描かれたふりかけなど、少しでも喜んでくれるものを選びます。
流行のおにぎらずも


このところ浸透してきた、にぎらないおにぎり”おにぎらず”。ライスバーガーのような感覚で、おにぎりよりも具だくさん。食べ応えがあるのが好まれています。
お弁当箱にもこだわる


パパへのお弁当や自分のお弁当などの”おとなのお弁当”は、キャラ弁などのデコレーションにはこだわらないけど、お弁当箱にはこだわる、という人も。
曲げわっぱで和の雰囲気漂う容器や、温かいスープを外出先でも楽しめる、”スープジャー”を持ち歩く人もいますよね。
それでは見てみよう♪欧米のお弁当の中身
サンドイッチのお弁当
まずは、欧米ではランチによく作られる”サンドイッチ”の入ったお弁当から。欧米のお弁当を見ていると、使われている食材の違いにも驚きます。こちらは、ピタパンを使ったハムチーズサンドですが、副菜として入れられているのは”ピクルス”と”ブルーベリー”。
フルーツは日本のお弁当にも入れますが、ピクルスはあまり入れません。ただ、日本には漬け物があるので、大人のお弁当にはお目見えしますね。
また、もう一つ驚くのが、卵を使ったおかずが入っていないこと。日本では、”卵焼き”などの卵料理は、お弁当の定番中の定番ですが、やはり国が違うとお弁当事情もまったく違うようです。
こちらも食パンを使ったサンドイッチです。この辺りの中身を見ると気づくのが、”スナック”が入っているお弁当が見られること。プレッツェルやポテトチップス、その他スナックが一緒に入れられています。
筆者もアメリカに留学していた頃、ホストファミリーが持たせてくれたランチボックスは、”ピーナッツバター+ジャムのサンドイッチ”に”ポテトチップス”が定番でした。当時は、ジッパー付きビニール袋にそれらを入れるのが主流だったのですが、今はこのようにお弁当箱に入れる人もいるのでしょうね。
こちらは、ベーグルを使ったサンドイッチ。フルーツや野菜スティックも入れられています。”おかず”というよりは、フォークなしで一緒に”つまめる”ような物が好まれているようですね。
日本のお弁当で、蓋を開けてこれほどたくさんの枝豆が入っていると、正直びっくりするかもしれません。ベーグルを使ったサンドイッチには、ハムやスプラウトなど具だくさんで美味しそう♪
プレッツェルには、ディップが付けられています。
片手でつまめるものとして、ナッツ類も欧米のお弁当には使われているようです。フルーツや野菜、ナッツなど「手が汚れないように」ということからか、何かの調味料と合わせたようなものは入っていません。
日本の場合だと、基本は箸で食べるため、醤油やみりんなどの調味料を使って炒めたり、和え物にするおかずも多く登場します。
ラップサンドのお弁当
こちらは、トルティーヤのラップサンド。シンプルにバナナを包んでいます。手も汚れにくく、作業をしながらでも手軽につまめそうですね。
付け合わせには、人参スティック、ブルーベリー、キウイ、ぶどうを入れて。
クラッカーのお弁当
こちらは、クラッカーの入ったお弁当。日本人はクラッカーをお酒のおつまみに食べたりと、主食代わりに食べる習慣はあまりありませんが、ここでは主食としてお弁当に入れられています。
こちらは、トルティーヤのハム巻き。型抜きした星形のチーズがクラッカーにつけられています。手の小さな子どもも一緒につまめそうなお弁当です。
グラハムクラッカーを使ったハムとチーズのサンド。こちらも、付け合わせには人参スティックや、キウイ、ブルーベリーとぶどうが登場。このあたりの副菜が定番なのでしょうか?
セルフで作るお弁当
こちらは、セルフでクラッカーサンドを作るようになっているタイプのお弁当。日本でも、おにぎりとのりを分けてお弁当に入れてあることがありますが、”作りたて”が美味しいのは確かですものね。
おかずカップが欧米で浸透しているかは分かりませんが、これらに使われているカップはシリコンカップ。使い捨てのタイプなど、カップの種類もそんなに多くないのかもしれません。
こちらはトルティーヤカップのセルフお弁当。一つのカップに、野菜などもたくさん入れられて、食べ応えがありそうなお弁当です。
画像左上のオレンジにデコレーションしているのは、持ち歩いていたらバラバラにならないのでしょうか…気になってしまいます。どうしてもお弁当のすき間を埋めたくなってしまうのは、日本人の特徴なのかもしれませんね。
どこか日本風?お弁当
お米が主食で使われているお弁当です。ご存知の通り、米を主食として食べない欧米では、お弁当にお米が使われているのは珍しい印象を受けます。他のお弁当にはない”フォークが要るお弁当”ですね。
子どもには、かわいいお弁当を


子どもに作るお弁当には、「少しでも楽しく食べてほしい」という、ママの愛情が垣間見えるようです。
筆者も幼稚園の娘にお弁当を作っているのですが、娘が好きなおかずや、好きなキャラクターの描かれたふりかけなど、少しでも喜んでくれるものを選びます。
流行のおにぎらずも


このところ浸透してきた、にぎらないおにぎり”おにぎらず”。ライスバーガーのような感覚で、おにぎりよりも具だくさん。食べ応えがあるのが好まれています。
お弁当箱にもこだわる


パパへのお弁当や自分のお弁当などの”おとなのお弁当”は、キャラ弁などのデコレーションにはこだわらないけど、お弁当箱にはこだわる、という人も。
曲げわっぱで和の雰囲気漂う容器や、温かいスープを外出先でも楽しめる、”スープジャー”を持ち歩く人もいますよね。
サンドイッチのお弁当
まずは、欧米ではランチによく作られる”サンドイッチ”の入ったお弁当から。欧米のお弁当を見ていると、使われている食材の違いにも驚きます。こちらは、ピタパンを使ったハムチーズサンドですが、副菜として入れられているのは”ピクルス”と”ブルーベリー”。
フルーツは日本のお弁当にも入れますが、ピクルスはあまり入れません。ただ、日本には漬け物があるので、大人のお弁当にはお目見えしますね。
また、もう一つ驚くのが、卵を使ったおかずが入っていないこと。日本では、”卵焼き”などの卵料理は、お弁当の定番中の定番ですが、やはり国が違うとお弁当事情もまったく違うようです。
こちらも食パンを使ったサンドイッチです。この辺りの中身を見ると気づくのが、”スナック”が入っているお弁当が見られること。プレッツェルやポテトチップス、その他スナックが一緒に入れられています。
筆者もアメリカに留学していた頃、ホストファミリーが持たせてくれたランチボックスは、”ピーナッツバター+ジャムのサンドイッチ”に”ポテトチップス”が定番でした。当時は、ジッパー付きビニール袋にそれらを入れるのが主流だったのですが、今はこのようにお弁当箱に入れる人もいるのでしょうね。
こちらは、ベーグルを使ったサンドイッチ。フルーツや野菜スティックも入れられています。”おかず”というよりは、フォークなしで一緒に”つまめる”ような物が好まれているようですね。
日本のお弁当で、蓋を開けてこれほどたくさんの枝豆が入っていると、正直びっくりするかもしれません。ベーグルを使ったサンドイッチには、ハムやスプラウトなど具だくさんで美味しそう♪
プレッツェルには、ディップが付けられています。
片手でつまめるものとして、ナッツ類も欧米のお弁当には使われているようです。フルーツや野菜、ナッツなど「手が汚れないように」ということからか、何かの調味料と合わせたようなものは入っていません。
日本の場合だと、基本は箸で食べるため、醤油やみりんなどの調味料を使って炒めたり、和え物にするおかずも多く登場します。
ラップサンドのお弁当
こちらは、トルティーヤのラップサンド。シンプルにバナナを包んでいます。手も汚れにくく、作業をしながらでも手軽につまめそうですね。
付け合わせには、人参スティック、ブルーベリー、キウイ、ぶどうを入れて。
クラッカーのお弁当
こちらは、クラッカーの入ったお弁当。日本人はクラッカーをお酒のおつまみに食べたりと、主食代わりに食べる習慣はあまりありませんが、ここでは主食としてお弁当に入れられています。
こちらは、トルティーヤのハム巻き。型抜きした星形のチーズがクラッカーにつけられています。手の小さな子どもも一緒につまめそうなお弁当です。
グラハムクラッカーを使ったハムとチーズのサンド。こちらも、付け合わせには人参スティックや、キウイ、ブルーベリーとぶどうが登場。このあたりの副菜が定番なのでしょうか?
セルフで作るお弁当
こちらは、セルフでクラッカーサンドを作るようになっているタイプのお弁当。日本でも、おにぎりとのりを分けてお弁当に入れてあることがありますが、”作りたて”が美味しいのは確かですものね。
おかずカップが欧米で浸透しているかは分かりませんが、これらに使われているカップはシリコンカップ。使い捨てのタイプなど、カップの種類もそんなに多くないのかもしれません。
こちらはトルティーヤカップのセルフお弁当。一つのカップに、野菜などもたくさん入れられて、食べ応えがありそうなお弁当です。
画像左上のオレンジにデコレーションしているのは、持ち歩いていたらバラバラにならないのでしょうか…気になってしまいます。どうしてもお弁当のすき間を埋めたくなってしまうのは、日本人の特徴なのかもしれませんね。
どこか日本風?お弁当
お米が主食で使われているお弁当です。ご存知の通り、米を主食として食べない欧米では、お弁当にお米が使われているのは珍しい印象を受けます。他のお弁当にはない”フォークが要るお弁当”ですね。
コツ・ポイント
欧米のお弁当をのぞいてみましたが、いかがでしたか?使われている食材の違い、盛りつけ方の違いにそれぞれが持つ国の特徴が見えたような気がします。日本には、お弁当画像を投稿するサイトなどもたくさんあるくらい、お弁当は日常的なもの。いずれにしても、食べる人が笑顔になってくれるようなお弁当を作っていきたいですね♪