JR九州に豪華寝台列車『ななつ星』がデビューしてから1年になります。30億円かかったというゴージャスな内装で、ひと際、目を惹くのは大川組子の建具です。家具の大川で有名な町が生んだ素晴らしい工芸品をご覧ください。
ワインレッドの特別なゴージャスな列車はこちらです

3泊4日コースと1泊2日のコースがあり、料金は約18万から70万円という設定ですが、常に予約は完売です。
デザインも一流の印象です

どんなインテリアなのでしょうか。
まるでホテルのようです これが内部です

オール木製です。ドアにはエッチンガラスを使用した贅沢な内装です。
ダイニングカー「木星」

内装仕上げ材だけでなく飾りにも一流品。柿右衛門の焼物の飾りや大川組子の建具が目につきます。
ラウンジカー「ブルームーン」

お昼は休息に、夜はバーになりピアノの生演奏もあります。
見事な装飾は「大川組子」

福岡の家具の大川市で生まれた工芸です。
なにやら素敵で驚きのデザイン

夜の雰囲気はまた格別な大人の雰囲気です。
ピアノの生演奏の場にはふさわしいゴージャスさです
列車の中であることは忘れてしまいそうです。
『大川組子』とは釘を一切使わず手でくみ上げる工芸品です

大川は480年前に船の造作を作るところから始まりました。建具生産高は日本一の町です。
「大川組子」で作った照明の美しさは独特です

大川のこの工芸品は荘厳な感じさえ漂います。
♡大川市はおもしろいプロモーションビデオを作成しました。どうぞご覧ください。http://www.city.okawa.fukuoka.jp/info/h26/140716interior.html
ラウンジです

クラシックとモダンが融合したようなインテリアです。
奥の窓から風景を楽しむラウンジです
列車ならではの贅沢な光景です。
12室のスイートルームの客室です

客室内も木製で落ち着くインテリアです。
全室シャワー・トイレ付きです

洗面器は柿右衛門や有名な焼物が使用されています。
2室だけのデラックススイートルームです

奥のカーテンを開けると窓から景色が広がります。
デラックススイートの寝室です

ゴージャスです。木の風合いが落ち着きます。
コツ・ポイント
海外の豪華列車を参考にして作られたというインテリアです。アイデアは海外でも、実際のインテリアには日本の伝統的な素材が多く使われているのは、とても素敵な事です。今後も楽しみです。