夏になると必ず持ちたくなりませんか?『かごバック』。ハンドメイドやブランドものなど、その種類はさまざまです。自分のワードローブによく合うデザインがあったら嬉しいですよね。そこでちょっとおもしろい形や定番ものまで集めてみました。次に選ぶかごバックの参考にしてくださいね!
コロンと丸いフォルムがかわいい

パリ生まれのサン・アルシデのかごバックです。細かく編まれたかごの内側には、ドット柄の内布が付いています。
シンプルな定番バック
一つは持っていると便利な黒いかごバック。形もシンプルなので、どんな洋服にもコーディネートできます。
ぶどうのつるで編まれたバック

山ぶどうのつるで丁寧に編まれたバックです。形もシンプルで飽きずに長く使えます。和服に合わせてもすてきです。
小さい筒状がおしゃれ

インドネシアに生息する紅籐で編まれたかごは、小さめなので花器カバーとして使ってもおしゃれです。
紙でできたバック

若草色がかわいいバックは、クラフトバンドで編まれています。丈夫で軽く、服をひっかける心配もあまりありません。
サイザル素材の大きめサイズ

渋いグレーがおしゃれなバックはサイザルで編まれています。少し横長で大きめなので収納力抜群!見せる収納としてタオルなどを入れてもすてきです。
ラフィア素材の丸いトート

こちらもサン・アルシデのバックです。正面の円形はあるようであまりないデザインで人気があります。使い込むほどつやが出るのもラフィアの特徴です。
大きな花がポイント

インテリア用に作られたバックですが、ナチュラルな色合いと大きな花がかわいく、普段使ってもとてもおしゃれです。
コツ・ポイント
同じかごバックでも、素材が違うだけでずいぶん雰囲気が変わりますね。気になる素材はありましたか?大きさも色もそれぞれ個性があるバックはいくつも持ちたくなります。今年の夏に向けて、新しいかごバックはいかがですか?