フランスを代表する広告ポスター界の巨匠レイモン・サヴィニャックさんの作品は、日本でも多くのファンがいらっしゃいます。素朴で可愛らしいタッチと斬新で大胆な色使いは、お部屋のインテリアにすてきなアクセントを作ってくれます。芸術の秋にぴったりですね♪
レイモン・サヴィニャック
フランスポスター界の巨匠
レイモン・サヴィニャックさんは、フランスのポスター界では巨匠と呼ばれている方です。1907年にパリで生まれ、15歳でデザイナー兼トレース工として就職したそうです。
庶民階級出身のサヴィニャックさんは、美術学校には通うことができず、早くからお仕事をはじめたとのこと。そんなサヴィニャックさんが一躍有名になったのは、41歳の時。モンサヴォン石けんのために描いたポスターの原画が見いだされたことがきっかけでした。
黄金期を迎える1950年代

出典: www.f-branche.com
サヴィニャックさんにとっての黄金期は、1950年代から60年代にかけてといわれています。こちらの画像は、タイプライターのオリベッティ社のための作品です。
このほかにも、ペリエ、ピレッリ、チンザノ、ダンロップ、エールフランス、ルノー、オレンジーノ、ミシュラン、ペプシと、多種多様な会社のポスターを手掛け、超売れっ子になっていきました。
キャラクターとしても愛されたBIC BOY

出典: indexgrafik.fr
こちらは、ボールペンのBIC社のためのポスターです。このポスターに描かれている男の子は、通称「BIC BOY」と呼ばれ、フランスの人々に愛されています。1960年に誕生した「BIC BOY」は、頭がボールペンのボールの形をしています。
1979年にトゥルーヴィルへ移住

出典: www.infrarouge.fr
サヴィニャックさんは、1979年にパリから北西に位置するトゥルーヴィルへ移住しました。そこでも、精力的に作品作りを行っています。トゥルーヴィル市のために、ポスターを作り、お店の看板を描きました。市民に愛されたサヴィニャックさんの作品は、ホテルの壁にも描かれています。
今もなお愛されて

出典: www.normandythenandnow.com
サヴィニャックさんは、2002年に、94歳で惜しまれながらこの世を去られました。生粋のパリジャンであり、苦労を重ねた職人であり、偉大な広告デザイナーでもあったサヴィニャックさんの作品は、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。
サヴィニャックさんのポスターをインテリアに
ほっこりする色づかい

出典: grainedit.com
サヴィニャックさんのポスターを、インテリアに取り入れている方は、世界中に大勢いらっしゃいます。どこかレトロな雰囲気や、シンプルで素朴なラインにこめられた温かみ、ほっこりする色使いなど、サヴィニャックさんの魅力がいっぱいに詰まった作品ばかりです。
クリップで留めて

出典: ink361.com
上の画像もそうですが、ポスターをフレームに入れずに飾っているアイでもよく見かけます。こちらは、オフィス用品のクリップを使っていますね。細いワイヤーや紐で、天井から下げているようです。
季節によって、あるいは、インテリアの色に合わせて、作品を手軽に取り換えることができるアイデアですね。
ブルータックで

出典: ink361.com
こちらは「ブルータック」と呼ばれる、接着アイテムを使っています。粘土のような形状のもので、壁を傷めすに紙やカードを貼ることができるものです。賃貸のお部屋でも、気兼ねなくサヴィニャックさんの作品を楽しむことができますね。
リビングにさりげなく

出典: ink361.com
カリモクの家具のあるリビングの壁に、サヴィニャックさんの作品がさりげなく飾られています。無垢材を使った床や家具のナチュラルな雰囲気にぴったりですね。
リビングに大胆に

出典: ink361.com
こちらは1945年に製作されたポスターです。サヴィニャックさんの初期の作品ですね。大きなサイズのポスターを大胆に飾って、リビングのフォーカルポイントにしています。
ベッドの上に

出典: ink361.com
こちらは、ポスターに使われている一色をとって、黒いフレームに収めたポスターです。さらに、ポスターのバックに使われた黄色を、ベッドカバーやサイドテーブルにリピートして使い、統一感のあるインテリアにまとめています。
壁の色と合わせて

出典: dohertydesignstudio.com.au
こちらは、子ども用のテーブルセットが置かれた空間です。白い壁に、ポスターの背景と同じ水色をさっとペイントしているところが、何ともオシャレですね。
組み合わせてディスプレイ
棚板シェルフと、フレームと

出典: ink361.com
こちらは、ナチュラルな木の棚板シェルフと、同じトーンの木製フレームを組み合わせて作られたディスプレイコーナーです。サヴィニャックのポスターは、人気の高い「ショコラ・トブレー」。チョコレートをかじる男の子が、描かれています。
棚板シェルフのデザインやサイズをまちまちにしているところもオシャレですね。ミニチュアのフィギュアや小物たちがかわいらしく飾られています。
カラーボックスの上に

出典: ink361.com
白いカラーボックスをヨコ置きにして、その上をディスプレイして楽しんでいるアイデアです。サヴィニャックのポスターを中心に、ブラウンとブラックの小物を多く取り入れているようです。
好きなものだけを集めて飾ることが、組み合わせディスプレイのポイントですね。
ポストカードを組み合わせて

出典: ink361.com
こちらは、横長のフレームに、サヴィニャックのポスターをポストカードにしたものを入れているアイデアです。ちいさなサイズのポストカードも、3枚まとめてフレームに入れると、存在感が出ますね。
画集と木のオブジェと

出典: ink361.com
こちらは、東京世田谷にある古書店「ノストブックス」さんのディスプレイです。サヴィニャックの画集を、木のオブジェとともに棚にのせて。ユニークなオブジェとともに温かみを感じさせてくれるコーナーになりました。
フレームを床置きに
ナチュラルなフレームに

出典: ink361.com
サヴィニャックのポスターをフレームに入れて、床置きにするアイデアが人気です。これなら、賃貸のお部屋でも安心して飾ることができますね。
無垢材の床木に合わせて、フレームもナチュラルな木製をチョイスして。明るい色使いのポスターが、すてきなアクセントになっていますね。
縦長のポスターも

出典: ink361.com
こちらも、サヴィニャックのポスターを床置きにしています。縦長のポスターを、さりげなく立てかけて。フレームはこちらもナチュラルな木製です。素朴なタッチのポスターにマッチしていますね。
子ども部屋にも

出典: ink361.com
明るい水色のバックが、子ども部屋の雰囲気にぴったりのポスターです。上でも子ども用のテーブルセットに合わせているインテリアをご紹介しています。LOTOのロゴをなびかせてドライブする疾走感も、すてきですね。
U.K.FRENCH STORE
マグカップ

出典: www.ukfrenchstore.com
こちらはサヴィニャックさんのポスターをデザインしたマグカップです。代表的な作品が、美しい発色で商品化されています。人気があり、在庫が少ないものが多いので、要チェックです!日本製のマグカップです。
「U.K.FRENCH STORE」さんは、イギリスに2年留学されていたという店長さんと、フランスに1年間お住まいだったスタッフさんのお店です。店名にもその2つの国の名前がありますね。

マグカップ DOP – ゾウ
サイズ:幅11cm×奥行8.1cm×高さ9.7cm
容量:310ml
¥1,296 (税込)

マグカップ LAINE – ヒツジ
サイズ:幅11cm×奥行8.1cm×高さ9.7cm
容量:310ml
¥1,296 (税込)
ヴィラージ デ ムエット
レイモン・サヴィニャックの専門店

出典: mouette.shop-pro.jp
こちらの「ヴィラージ デ ムエット」さんは、サヴィニャックのグッズ専門店です。ポスターや画集はもちろんのこと、雑貨もいろいろと扱っています。
こちらは「綱渡りの夜」というタイトルの作品を、ポストカードにしたものです。この作品は、1985年に描かれました。もともと、サヴィニャックが晩年を過ごしたトゥルーヴィルの町のために描かれたもので、現在でも町の中の壁に大きく描かれています。

森永ミルクチョコレート ポストカード
1958年に制作。
日本の企業とサヴィニャックの初コラボ作品です。
¥162 (税込)

ショコラ・トブレー
サイズ:縦70cm×横70cm
¥19,440 (税込)

トゥルーヴィルの旗 フレーム入りポスター
フレームのカラー:ナチュラル(画像の色です)・ブラウン・グリーン・ブルー
¥19,980 (税込)
アンティーク雑貨店 ミュー
たくさんのポスターが!

出典: www.mie-ux.com
自由が丘にある「アンティーク雑貨 ミュー」さんには、たくさんのサヴィニャックさんの作品があります。ヴィンテージのポスターばかりなので、見ているだけでもわくわく楽しい気持ちになります。
ポスター以外にも、サヴィニャックさんの作品を使ったキーホルダーやオブジェもあります。

TRECA フレンチキーホルダー
¥5,980 (税込)
サヴィニャック ミニカー
サイズ:幅15cm×奥行7.8cm×高さ8cm(ケースサイズ)
¥7,980 (税込)
HOTEL FLAUBERT
サイズ:縦59.4cm×横42.4cm
¥16,800 (税込)
フランスポスター界の巨匠
レイモン・サヴィニャックさんは、フランスのポスター界では巨匠と呼ばれている方です。1907年にパリで生まれ、15歳でデザイナー兼トレース工として就職したそうです。
庶民階級出身のサヴィニャックさんは、美術学校には通うことができず、早くからお仕事をはじめたとのこと。そんなサヴィニャックさんが一躍有名になったのは、41歳の時。モンサヴォン石けんのために描いたポスターの原画が見いだされたことがきっかけでした。
黄金期を迎える1950年代

出典: www.f-branche.com
サヴィニャックさんにとっての黄金期は、1950年代から60年代にかけてといわれています。こちらの画像は、タイプライターのオリベッティ社のための作品です。
このほかにも、ペリエ、ピレッリ、チンザノ、ダンロップ、エールフランス、ルノー、オレンジーノ、ミシュラン、ペプシと、多種多様な会社のポスターを手掛け、超売れっ子になっていきました。
キャラクターとしても愛されたBIC BOY

出典: indexgrafik.fr
こちらは、ボールペンのBIC社のためのポスターです。このポスターに描かれている男の子は、通称「BIC BOY」と呼ばれ、フランスの人々に愛されています。1960年に誕生した「BIC BOY」は、頭がボールペンのボールの形をしています。
1979年にトゥルーヴィルへ移住

出典: www.infrarouge.fr
サヴィニャックさんは、1979年にパリから北西に位置するトゥルーヴィルへ移住しました。そこでも、精力的に作品作りを行っています。トゥルーヴィル市のために、ポスターを作り、お店の看板を描きました。市民に愛されたサヴィニャックさんの作品は、ホテルの壁にも描かれています。
今もなお愛されて

出典: www.normandythenandnow.com
サヴィニャックさんは、2002年に、94歳で惜しまれながらこの世を去られました。生粋のパリジャンであり、苦労を重ねた職人であり、偉大な広告デザイナーでもあったサヴィニャックさんの作品は、今でも多くの人々の心を魅了し続けています。
ほっこりする色づかい

出典: grainedit.com
サヴィニャックさんのポスターを、インテリアに取り入れている方は、世界中に大勢いらっしゃいます。どこかレトロな雰囲気や、シンプルで素朴なラインにこめられた温かみ、ほっこりする色使いなど、サヴィニャックさんの魅力がいっぱいに詰まった作品ばかりです。
クリップで留めて

出典: ink361.com
上の画像もそうですが、ポスターをフレームに入れずに飾っているアイでもよく見かけます。こちらは、オフィス用品のクリップを使っていますね。細いワイヤーや紐で、天井から下げているようです。
季節によって、あるいは、インテリアの色に合わせて、作品を手軽に取り換えることができるアイデアですね。
ブルータックで

出典: ink361.com
こちらは「ブルータック」と呼ばれる、接着アイテムを使っています。粘土のような形状のもので、壁を傷めすに紙やカードを貼ることができるものです。賃貸のお部屋でも、気兼ねなくサヴィニャックさんの作品を楽しむことができますね。
リビングにさりげなく

出典: ink361.com
カリモクの家具のあるリビングの壁に、サヴィニャックさんの作品がさりげなく飾られています。無垢材を使った床や家具のナチュラルな雰囲気にぴったりですね。
リビングに大胆に

出典: ink361.com
こちらは1945年に製作されたポスターです。サヴィニャックさんの初期の作品ですね。大きなサイズのポスターを大胆に飾って、リビングのフォーカルポイントにしています。
ベッドの上に

出典: ink361.com
こちらは、ポスターに使われている一色をとって、黒いフレームに収めたポスターです。さらに、ポスターのバックに使われた黄色を、ベッドカバーやサイドテーブルにリピートして使い、統一感のあるインテリアにまとめています。
壁の色と合わせて

出典: dohertydesignstudio.com.au
こちらは、子ども用のテーブルセットが置かれた空間です。白い壁に、ポスターの背景と同じ水色をさっとペイントしているところが、何ともオシャレですね。
棚板シェルフと、フレームと

出典: ink361.com
こちらは、ナチュラルな木の棚板シェルフと、同じトーンの木製フレームを組み合わせて作られたディスプレイコーナーです。サヴィニャックのポスターは、人気の高い「ショコラ・トブレー」。チョコレートをかじる男の子が、描かれています。
棚板シェルフのデザインやサイズをまちまちにしているところもオシャレですね。ミニチュアのフィギュアや小物たちがかわいらしく飾られています。
カラーボックスの上に

出典: ink361.com
白いカラーボックスをヨコ置きにして、その上をディスプレイして楽しんでいるアイデアです。サヴィニャックのポスターを中心に、ブラウンとブラックの小物を多く取り入れているようです。
好きなものだけを集めて飾ることが、組み合わせディスプレイのポイントですね。
ポストカードを組み合わせて

出典: ink361.com
こちらは、横長のフレームに、サヴィニャックのポスターをポストカードにしたものを入れているアイデアです。ちいさなサイズのポストカードも、3枚まとめてフレームに入れると、存在感が出ますね。
画集と木のオブジェと

出典: ink361.com
こちらは、東京世田谷にある古書店「ノストブックス」さんのディスプレイです。サヴィニャックの画集を、木のオブジェとともに棚にのせて。ユニークなオブジェとともに温かみを感じさせてくれるコーナーになりました。
ナチュラルなフレームに

出典: ink361.com
サヴィニャックのポスターをフレームに入れて、床置きにするアイデアが人気です。これなら、賃貸のお部屋でも安心して飾ることができますね。
無垢材の床木に合わせて、フレームもナチュラルな木製をチョイスして。明るい色使いのポスターが、すてきなアクセントになっていますね。
縦長のポスターも

出典: ink361.com
こちらも、サヴィニャックのポスターを床置きにしています。縦長のポスターを、さりげなく立てかけて。フレームはこちらもナチュラルな木製です。素朴なタッチのポスターにマッチしていますね。
子ども部屋にも

出典: ink361.com
明るい水色のバックが、子ども部屋の雰囲気にぴったりのポスターです。上でも子ども用のテーブルセットに合わせているインテリアをご紹介しています。LOTOのロゴをなびかせてドライブする疾走感も、すてきですね。
マグカップ

出典: www.ukfrenchstore.com
こちらはサヴィニャックさんのポスターをデザインしたマグカップです。代表的な作品が、美しい発色で商品化されています。人気があり、在庫が少ないものが多いので、要チェックです!日本製のマグカップです。
「U.K.FRENCH STORE」さんは、イギリスに2年留学されていたという店長さんと、フランスに1年間お住まいだったスタッフさんのお店です。店名にもその2つの国の名前がありますね。

マグカップ DOP – ゾウ
サイズ:幅11cm×奥行8.1cm×高さ9.7cm
容量:310ml
¥1,296 (税込)

マグカップ LAINE – ヒツジ
サイズ:幅11cm×奥行8.1cm×高さ9.7cm
容量:310ml
¥1,296 (税込)
レイモン・サヴィニャックの専門店

出典: mouette.shop-pro.jp
こちらの「ヴィラージ デ ムエット」さんは、サヴィニャックのグッズ専門店です。ポスターや画集はもちろんのこと、雑貨もいろいろと扱っています。
こちらは「綱渡りの夜」というタイトルの作品を、ポストカードにしたものです。この作品は、1985年に描かれました。もともと、サヴィニャックが晩年を過ごしたトゥルーヴィルの町のために描かれたもので、現在でも町の中の壁に大きく描かれています。

森永ミルクチョコレート ポストカード
1958年に制作。
日本の企業とサヴィニャックの初コラボ作品です。
¥162 (税込)

ショコラ・トブレー
サイズ:縦70cm×横70cm
¥19,440 (税込)

トゥルーヴィルの旗 フレーム入りポスター
フレームのカラー:ナチュラル(画像の色です)・ブラウン・グリーン・ブルー
¥19,980 (税込)
たくさんのポスターが!

出典: www.mie-ux.com
自由が丘にある「アンティーク雑貨 ミュー」さんには、たくさんのサヴィニャックさんの作品があります。ヴィンテージのポスターばかりなので、見ているだけでもわくわく楽しい気持ちになります。
ポスター以外にも、サヴィニャックさんの作品を使ったキーホルダーやオブジェもあります。

TRECA フレンチキーホルダー
¥5,980 (税込)
サヴィニャック ミニカー
サイズ:幅15cm×奥行7.8cm×高さ8cm(ケースサイズ)
¥7,980 (税込)
HOTEL FLAUBERT
サイズ:縦59.4cm×横42.4cm
¥16,800 (税込)
コツ・ポイント
いかがでしたでしょうか。
フランスを代表するポスター広告界の巨匠、レイモン・サヴィニャックさんの作品についてまとめてご紹介しました。お部屋の中のほっこりするアクセントに、サヴィニャックさんのポスターはオススメです。