今からでも、何度でもアレンジ可能です。海外では、家のリフォームは自分達でやります。特に、壁の色を変えるのは、自分でやる場合が多いです。大変ですが、やり始めると楽しいので、意外とハマってしまうかもしれませんよ。
その他にも、ありがちなアレンジを集めてみました。一つ工夫するだけで、グッと海外風に近づきます。
モコモコのソファに隠れブラインド

窓の上のヒラヒラには、布製のブラインドが隠れています。開けている時は、すっきりとして気持ちが良いですね。モコモコのソファは、海外の雰囲気満点です。
暖炉がなくてもマントルピース風

暖炉のある部屋は憧れですが、暖炉がなくても、マントルピース風の棚を作り、その中にストーブを入れても良いでしょう。
マントルピースの上には、キャンドルや写真立てを飾るのが主流です。アメリカでは、家族の写真を写真立てに入れて、あちこちにたくさん飾ります。
ストライプ壁にたくさんの額

ストライプの壁紙はモダンなフレンチインテリアを思わせます。壁に写真や絵の額をたくさん飾るのは、海外インテリアの王道です。
フットスローと足元のチェストボックス

ベッドカバーの上にフットスローと呼ばれる長い布を掛けます。これは靴のままベッドに上がる習慣のある国で、ベッドが汚れない様にする為のベッドメイキングです。
足元のチェストボックスは、海外のベッドの雰囲気を盛り上げます。服を入れるのが主流です。
花柄壁紙にカフェカーテン

切り替えのある壁紙は、海外の雰囲気を盛り上げます。無地の壁紙に、切り替えの部分をマスキングテープで演出しても充分です。
窓のカーテンには、半分から下にカフェカーテンが掛けてあります。アメリカンカントリーの雰囲気ですね。
子供部屋のカラーに注目

子供部屋は、カラフルにするのが主流です。思い切って、壁をペイントしてみましょう。女の子なら、お姫様の部屋の様に、淡いピンクが良いですね。フリフリレースもたくさん使いましょう。
枠の様な柄の壁

淡い緑やグレーの壁色に、白い枠組みの組み合わせは海外の王道です。アートを飾るのは、フレンチインテリアの雰囲気があります。
壁を淡いエメラルドグリーンにして、柱を真っ白にすると、アメリカンな雰囲気になります。
コツ・ポイント
どこか一カ所を重点的にアレンジする事で、全体的な印象が変わります。全体は無理でも、一ヶ所ならできそうですよね。好きなテイストにこだわって、アレンジしてみて下さい。飾るだけのものなら、すぐにイメージチェンジできます。