CDはいつの間にかたくさんたまります。気が付いた時にはごちゃごちゃに。整頓するならラックが便利ですね。ラックを購入するのも良いですが、すのこで作ればリーズナブル。加工がしやすく、形状的に棚にしやすいすのこ。作り方と、ちょっとアイデアをプラスした素敵ディスプレイを紹介します。
CDラックをDIY!
CDラックって作れるの?
CDラックは、木の板があれば、簡単に作る事ができます。簡単なのは本箱のように背を向けて並べるタイプでしょう。CDジャケットが見えるように立てかけるタイプなら、ショップのディスプレイのようにおしゃれに収納できます。
すのこを使えば簡単に作れる!
すのこには下駄のような足があります。この下駄の部分が棚受けとなります。ここがすでに完成されていますので、棚を作るのがとても簡単に早く作る事ができるのです。基本の形ははとても簡単で、早く作ることができますよ。
基本の作り方
すのこラックの基本的な作り方を紹介します。まず必要な材料や道具、部品を紹介します。
用意する材料
材料はすのこです。すのこを用意しましょう。作るサイズによって、用意する枚数が変わります。
あると便利なおすすめ工具
必要な工具は
1.のこぎり(木を切る)
2.ヤスリ(木をきった後のとげとげをきれいにするなど)
3.四ツ目キリ(下穴を開けたり、穴開けに)
4.ドライバー(ネジを締める)
5.差し金(直角がわかる)
6.金槌(釘をうったり釘をぬいたり)
などです。
電動ドリルを使うと完成まで楽で早いです。

出典: jyoshikoredou.com
紙やすりは100均でも販売していますので、手軽にそろえられます。切ったあとのとげとげ(バリ)を取ったり、表面が荒いところを綺麗に仕上げるのに使います。
すのこは表面がきれいに仕上がっているものが多いので、のこぎりで切ったあとのバリとりぐらいなら、粗目(#30~#100)で十分です。
ちなみに、
・塗装をする時の下地つくりには#120番手から#320番手の中目。
・塗装の仕上げや表面をつるつるにしたい時には#400番手から#800番手の細目
を使います。
組み立てに必要な部品

木の接着に強い木工用ボンドです。釘やネジと打つときにずれてやりにくい場合は、仮止めに使用する事もできます。はみ出た場合は濡れぞうきんでふき取れば大丈夫です。


木と木を組み立てるなら、釘が必要です。
木工用ボンドと併用すると強度が増します。


釘でもよいですが、CDは何枚も収納となると強度が必要です。しっかりとした作りにするなら木ネジがおすすめです。
基本的な作り方の手順を紹介します。

出典: www.interior-heart.com
すのこを使った簡単なラックの作り方を紹介します。こちらは3枚つづりのすのこを6枚利用します。
3枚つづりが無い場合は、9枚つづりをカットすれば問題ありません。
ホームセンターなどではいろんなすのこが販売されていますので、サイズに合うすのこを利用すれば、のこぎりを使う事無く製作できます。
CD以外でも本や調味料、靴などいろいろと収納ができるようになります!

出典: www.interior-heart.com
まず両側の板(妻板)に底の横板をとりつけます。釘かネジを上から下に止めます。パタンと倒れずれやすいので、壁に板をたてかけたり、木工用ボンドで仮止めをするとずれにくく作業がしやすいです。

出典: www.interior-heart.com
底の横板を妻板につけたら、次に一番上の横板を取り付けます。両側に上から下にネジや釘を打ちます。
これで四角い形が完成します。

出典: www.interior-heart.com
下と上の横板を取り付けたら、あとは真ん中の2枚を取り付けます。高さを調整したい場合は、ネジや釘での固定はやめても良いでしょう。
これですのこラックの完成です!

出典: scontent.cdninstagram.com
こちらは4枚つづりのすのこです。同じサイズのすのこを5枚用意し、2段のラックができました。
白く色を塗るとかわいらしくなりますね。

出典: scontent.cdninstagram.com
サイズ違いで並べても良いですね。ジャンルごとに分けて収納するときなどに便利です。
上手に作るポイント
下と上のすのこは、両側の妻板すのこに必ずネジや釘で固定しましょう。この四角をきちんとつくると、ものを置いた時に強度も増し、形が安定しますので安全に使用する事ができます。
1人で作業する時は、下のすのこを取り付ける作業がしにくいので、壁など利用してバランスをとり、木工用ボンドで仮止めをするときれいに釘やネジを打つことができます。
CDのサイズは?

出典: blog-ikebukuro.diskunion.net
CDのケースの標準的なサイズを紹介します。
CD1枚入りの標準的なサイズは横14mm×縦12mm×厚さ1mmです。
2枚組の場合は厚さ2mmです。
CDケースにカバーが付いていることもありますし、変則的なサイズもありますので、持っているCDをよく見ましょう。
ブックケース型にするなら、奥行が14mm以上必要となりますね。
CDジャケットを見せるタイプなら奥行きが1mm以上必要となります。
ちょっとした工夫が光るアレンジ術
CDケースの背を見せて、棚差しで収納。


両側の端板にすのこを利用、横板にはすのこではなく、板を利用しています。すのこを黒くペイントし、モダンな雰囲気になりました。CDがたくさん収納できますね。

出典: scontent.cdninstagram.com
黒にペイントし、男前なインテリアに大変身。横板はすのこではなく、板を利用。
多肉収納棚となっておりますが、CDラックにも十分使えます。普通に基本の形につくってから斜めに切り落とすと、階段のようになるんです。雑貨屋さんのような素敵なラックが、すのこで製作できるとは大発見です。なるほどと思わせるアイデアです。
たくさん並べてショップのレイアウト風に。
ショップのように、CDジャケットを見せるように並べて収納するスタイルを面出しといいます。一からつくると難しそうですが、すのこなら簡単にできます。
すのこを背にし、下駄部分に本を乗せています。CD収納にも利用できるスタイルですね。両側に板を取り付け、下駄部分にも置いた物が落下しないように板を取り付けています。ホームセンターの木材カットサービスを利用すると、作業が楽にできます。
すのこを背に利用しています。同じサイズの別のすのこを解体して取り付けています。解体したすのこは上下を連結するのにも使えます。上と下が崩れないように気をつければ、大きなサイズも作れてしまいます!
すのこでウォールラックも簡単に。
面出しスタイルでの収納なら、ウォールラックタイプもおすすめです。なんどすのこで、ウォールラックができます。すのこをカットする部分を工夫すればこのような形に。お気に入りのカラーでペイントすると、より素敵になりますね。
下はすのこで箱を作り、その上はすのこ裏側を取り付けています。CDのサイズに合わせてボックス内部を2段で置けるようにしたり、CDを置く部分を増やすために横棒を増やしても良いですね。
ボックスをおいて、チェストスタイルで収納。
CDが入るボックスを引き出しにしたタイプです。表に見えないので、スッキリときれいに収納ができます。
両側の妻板にすのこを利用。横板をつけて、CDサイズのファブリックボックスを置いて引き出しに。すのこでチェストも製作できるなんですごいですね!
CDラックは、木の板があれば、簡単に作る事ができます。簡単なのは本箱のように背を向けて並べるタイプでしょう。CDジャケットが見えるように立てかけるタイプなら、ショップのディスプレイのようにおしゃれに収納できます。
すのこには下駄のような足があります。この下駄の部分が棚受けとなります。ここがすでに完成されていますので、棚を作るのがとても簡単に早く作る事ができるのです。基本の形ははとても簡単で、早く作ることができますよ。
すのこラックの基本的な作り方を紹介します。まず必要な材料や道具、部品を紹介します。
材料はすのこです。すのこを用意しましょう。作るサイズによって、用意する枚数が変わります。
必要な工具は
1.のこぎり(木を切る)
2.ヤスリ(木をきった後のとげとげをきれいにするなど)
3.四ツ目キリ(下穴を開けたり、穴開けに)
4.ドライバー(ネジを締める)
5.差し金(直角がわかる)
6.金槌(釘をうったり釘をぬいたり)
などです。
電動ドリルを使うと完成まで楽で早いです。

出典: jyoshikoredou.com
紙やすりは100均でも販売していますので、手軽にそろえられます。切ったあとのとげとげ(バリ)を取ったり、表面が荒いところを綺麗に仕上げるのに使います。
すのこは表面がきれいに仕上がっているものが多いので、のこぎりで切ったあとのバリとりぐらいなら、粗目(#30~#100)で十分です。
ちなみに、
・塗装をする時の下地つくりには#120番手から#320番手の中目。
・塗装の仕上げや表面をつるつるにしたい時には#400番手から#800番手の細目
を使います。

木の接着に強い木工用ボンドです。釘やネジと打つときにずれてやりにくい場合は、仮止めに使用する事もできます。はみ出た場合は濡れぞうきんでふき取れば大丈夫です。


木と木を組み立てるなら、釘が必要です。
木工用ボンドと併用すると強度が増します。


釘でもよいですが、CDは何枚も収納となると強度が必要です。しっかりとした作りにするなら木ネジがおすすめです。

出典: www.interior-heart.com
すのこを使った簡単なラックの作り方を紹介します。こちらは3枚つづりのすのこを6枚利用します。
3枚つづりが無い場合は、9枚つづりをカットすれば問題ありません。
ホームセンターなどではいろんなすのこが販売されていますので、サイズに合うすのこを利用すれば、のこぎりを使う事無く製作できます。
CD以外でも本や調味料、靴などいろいろと収納ができるようになります!

出典: www.interior-heart.com
まず両側の板(妻板)に底の横板をとりつけます。釘かネジを上から下に止めます。パタンと倒れずれやすいので、壁に板をたてかけたり、木工用ボンドで仮止めをするとずれにくく作業がしやすいです。

出典: www.interior-heart.com
底の横板を妻板につけたら、次に一番上の横板を取り付けます。両側に上から下にネジや釘を打ちます。
これで四角い形が完成します。

出典: www.interior-heart.com
下と上の横板を取り付けたら、あとは真ん中の2枚を取り付けます。高さを調整したい場合は、ネジや釘での固定はやめても良いでしょう。
これですのこラックの完成です!

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こちらは4枚つづりのすのこです。同じサイズのすのこを5枚用意し、2段のラックができました。
白く色を塗るとかわいらしくなりますね。

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サイズ違いで並べても良いですね。ジャンルごとに分けて収納するときなどに便利です。
下と上のすのこは、両側の妻板すのこに必ずネジや釘で固定しましょう。この四角をきちんとつくると、ものを置いた時に強度も増し、形が安定しますので安全に使用する事ができます。
1人で作業する時は、下のすのこを取り付ける作業がしにくいので、壁など利用してバランスをとり、木工用ボンドで仮止めをするときれいに釘やネジを打つことができます。

出典: blog-ikebukuro.diskunion.net
CDのケースの標準的なサイズを紹介します。
CD1枚入りの標準的なサイズは横14mm×縦12mm×厚さ1mmです。
2枚組の場合は厚さ2mmです。
CDケースにカバーが付いていることもありますし、変則的なサイズもありますので、持っているCDをよく見ましょう。
ブックケース型にするなら、奥行が14mm以上必要となりますね。
CDジャケットを見せるタイプなら奥行きが1mm以上必要となります。


両側の端板にすのこを利用、横板にはすのこではなく、板を利用しています。すのこを黒くペイントし、モダンな雰囲気になりました。CDがたくさん収納できますね。

出典: scontent.cdninstagram.com
黒にペイントし、男前なインテリアに大変身。横板はすのこではなく、板を利用。
多肉収納棚となっておりますが、CDラックにも十分使えます。普通に基本の形につくってから斜めに切り落とすと、階段のようになるんです。雑貨屋さんのような素敵なラックが、すのこで製作できるとは大発見です。なるほどと思わせるアイデアです。
ショップのように、CDジャケットを見せるように並べて収納するスタイルを面出しといいます。一からつくると難しそうですが、すのこなら簡単にできます。
すのこを背にし、下駄部分に本を乗せています。CD収納にも利用できるスタイルですね。両側に板を取り付け、下駄部分にも置いた物が落下しないように板を取り付けています。ホームセンターの木材カットサービスを利用すると、作業が楽にできます。
すのこを背に利用しています。同じサイズの別のすのこを解体して取り付けています。解体したすのこは上下を連結するのにも使えます。上と下が崩れないように気をつければ、大きなサイズも作れてしまいます!
面出しスタイルでの収納なら、ウォールラックタイプもおすすめです。なんどすのこで、ウォールラックができます。すのこをカットする部分を工夫すればこのような形に。お気に入りのカラーでペイントすると、より素敵になりますね。
下はすのこで箱を作り、その上はすのこ裏側を取り付けています。CDのサイズに合わせてボックス内部を2段で置けるようにしたり、CDを置く部分を増やすために横棒を増やしても良いですね。
CDが入るボックスを引き出しにしたタイプです。表に見えないので、スッキリときれいに収納ができます。
両側の妻板にすのこを利用。横板をつけて、CDサイズのファブリックボックスを置いて引き出しに。すのこでチェストも製作できるなんですごいですね!
コツ・ポイント
すのこラックは簡単で早くできますね。そのままでもナチュラルでいいですが、空間に合わせペイントするとより素敵な棚になります。CDは多少増えてもよいように、余裕を持ったサイズにしておくとよいかもしれません。