モードポッジというよく海外のクラフトの登場する材料があります。ニスと接着機能を合わせたような特別なものです。これでつくるアートは、仕上がりがプロっぽくなり、ハンドメイドデザインの枠を広げます。一つ壁飾りをご紹介♡
モッドポッジとはニスと接着を混ぜたような仕上げ剤です

これは、スターターセットです。いろいろあります。
①Original Gloss オリジナルグロス(光沢仕上げ)
②Original Matte オリジナルマット(つや消し)
③Sparkle スパークル(ラメ入り)
④Outdoorアウトドア(防水性があり屋外耐用性あり)
⑤Paper Matteペーパーマット(ペーパークラフト用
こちらはモードポッジで仕上げたアートです

壁になにか飾りたいけど、額入りの絵やポスターもいま一つ、棚板などをつけるのも気乗りしないなどで、やっぱり何かアーティスティックな物が欲しいときに、このモードポッジで仕上げるアートは使えそうです。
木の板を用意します

表面が滑らかなものを選んでいます。キャンバスでもいけそうですが、板の方がシャープな印象です。
色紙を集めます

雑誌の切り抜きなど好きな色をあつめます。
型抜き器を使います

型抜きがなければ、丁寧に手でカットしてください。参考販売サイトhttp://www.wrappingclub.jp/fs/wrappingclub/c/0000006965/
並べてみます

デザインのアレンジをして配置を決めます
小さいまるもバランスよく

アクセントなので、ところどころにあれば大丈夫です。このパターンを忘れないようにそのまま横に紙を用意して並べてください。
いよいよ接着です。

裏側にモッドポッジを塗ります。そしてドライします。巻き上がってくるので、巻き上がったままくっ付かないようにご注意ください。貼ると伸びます。
板にも塗ります

しっかり固定するようにベースにも塗ります。
貼りながらローラーでしっかりとめます

版画用のゴムローラーを使っています。
板には貼り進みながらぬります

モードポッジは乾いてしまうので、少しずつ塗っていきます。
全体が貼り終わったら仕上げです

たっぷりとモードポッジを塗ります。
ローラーで均等にします

ゴムローラーは、文房具屋さんで手に入ります。
全体に塗り終わったら乾燥です

乾燥すると表面の凹凸ななじんできます。
乾いた状態です

まるで絵の具で描いたような仕上がりです。
アートの出来上がりです

アーティスティックな仕上がりはモードポッジのおかげです。
コツ・ポイント
こちらのモードポッジはオリジナルのグロス仕上げを使用していますが、ラメ入りなどいろいろあって、便利な材料です。店頭では販売されていないようですが、amazonなど通販では、手に入るようになっています。