お買い得な中古住宅やマンションを探して、自分でリノベーションする賢い消費者が増えてきています。手を掛ければかけるほど愛着も湧いてくるものです。身近で簡単なものからチャレンジして、あなたもDIYライフを楽しみませんか?早速そんなアイデアを紹介しましょう!
まずは!身の回りのところから!♪
01. キッチン廻りを楽しくしちゃう!?
ホームセンターでよく見かける「有孔ボード」の活用例です。
キッチンや水回りには、いろんな道具がたくさんありますね。
片付かないとか収納が上手くいかないとか、ご相談もたくさんあります。
この事例は、格納するだけじゃなくディスプレイアイテムように見せるという方法です。
ポイントは!2つあります。
☆ボードにアイキャッチになるシンボルカラーをつけてワンポイントにすること!
☆よく使うものから順番にディスプレイアイテムにすることです!
使用感はあっても、よく使うものはいつもきれいにしていますから上手くいくのです。
02.ミニ調理スペースが効果的につくりだせます!
これは、ダストボックスの活用事例です。
手元にもう少しスペースがあれば良かったのにと悔やんだことはないですか?!
引き出しユニットの最上段の上側にぴったり納まる板状のパネルがあれば解消します。丸い孔はダストボックス用の口ですからなくても作業台に使うには問題なし!こんなちょっとしたアイデアで調理がスムースに流れます。サイズを測ってぴったりと収まる寸法に加工するだけです。
これなら誰でも、すぐに出来てしまいます。
どこでも手に入るものを活用しましょう!♪
03. 天板とカラーボックスでしつらえる!?
これは全てオリジナルなDIY例です。
ホームセンターで、天板とカラーボックスを用意すれば、今すぐに簡単に応用できます。難しい加工や塗装なんかできなくても、頑丈な板さえあれば立派なDIYデスクが出来ちゃいます!
カラーボックスもいろんな色がそろっていますから、とてもバリエーションが豊富になりました。工夫次第でモダンにもクラシックにもなります。書斎コーナーやスモールオフィースにもぴったりです。
04. ダイニングやリビングに、こんなコーナーはいかが?
カラーボックスと既製品テーブルの組み合わせです。
限られた広さでは、思うようにユーティリティーコーナーを確保することは難しいですよね?
カラーボックスとテーブルの幅が揃っていると組み合わせるだけです。市販の板パネルをカットして既製品の脚を取り付ければ簡単にできあがります。在宅用デスクや家事コーナーにも応用できるパターンです。
お母さんと一緒に「お勉強タイム」と言うのも悪くないでしょう?!
もちろん!子どもたちのお部屋にスタディデスクとしても使えます。
05. これなら、ワーキングデスクとしても十分です!?
組み立てるだけのDIYデスクです。
なにを隠そう!私のオフィスは全てこのパターンで組み立てて活用しています。移動も増設も簡単に出来る上に、色や素材も自由に選択できるからです。
壁に向かってデスクワークしていると、なんだかノルマをこなしているみたいで辛くなってしまいます。壁と反対方向を向くだけで視野も広がりアイデアも湧いてくる気がしませんか?
スモールオフィースにはもちろん、家事コーナーとしてもおしゃれで開放的なスペースを簡単に作り出せます。
06. パウダーテーブルなんて夢だったのに!?
足場板の素材感がかっこいいカウンターです。
こんなカウンターがあれば、カフェのように読書も出来ちゃいます!?
お化粧したり、ちょっとした書きものくらいなら、このスペースで十分です。
この事例のテーブル脚は金属製ですが、もちろんカラーボックスで代用できます。階段室やお部屋の中にあるニッチな隙間にぴたりと納まれば、狭くても十分機能できるカウンターデスクのできあがりです。
インテリアは素材と機能性で効果的に!♪
07. ワンポイントの壁を上手に配置しましょう!♪
この壁はコルクを使ってピンナップボードにしています。
通販やホームセンターでもコルクボードを扱っていますから、簡単に手に入ります。特別な素材感が効果的でワンポイント壁の効果を際立たせています。
天井から床まで一面にコルクを張っているので機能性と意匠性の両方の効果があります。
例えばコルク素材の代わりに、ビビットな色の塗装するとどうでしょう!そんな応用に使える事例なのです。お好きな色に置き換えて活用してください♪
でも、ワンポイントは一色だけ、そのほかの壁や天井は同色にしたほうが上手くいきます。
08. 黒板塗料という素材を使ってみる!♪
黒板塗料の塗装壁の事例です。
こんなお部屋も楽しそうじゃありませんか?ポイントの黒い壁は、学校の黒板と同じ素材です。
大きなホームセンターに行けば、「黒板塗料」と言うものがあります。
ペンキのように塗装するだけで黒板になるんです。壁全面を仕上げるのはちょっと技術が必要ですが、家具の一部や別の板に塗るだけなら初心者にも簡単に出来ます!
腕が上がれば!全面塗装にもチャレンジしてみてください!?
09. 黒板塗料の応用編です!ひとつのコーナーを仕上げてしまう!♪
キッチン周りの活用例です。
マンションの対面キッチンの壁全面を黒板塗料で仕上げています。なにやらちょっとしたバールのような雰囲気に仕上がっていますね!今日の献立をフランス語で書いたりすると、お料理の味もワンランクアップしませんか?!
キッチン廻りだけじゃなく、水周りや子ども室にも応用できるパターンです。らくがき好きの育ち盛りのキッズには大好評!のはず。
10. こんなパステルピンクなら、フェミニンな仕上がりに!♪
淡いピンクの塗装でワンポイントの事例です。
ワンポイントに使うカラー次第でこんなにもフェミニンなテイストになります。
ピンクのカラーコーディネイトは、やってみたいけど難しいとよく聞きます。
淡いピンクのときの基本色は白が綺麗だと思いますね。ピンクの補色はグリーンですがブルーも良く似合います。濃淡と彩度のバランスをあわせると、全体にすっきりとおしゃれにまとまります!
収納は目のつけどころとアイデア次第!♪
11. これが本場の階段収納?!
収納の階段化のアイデアです。
出来るだけたくさんの収納が欲しいから天井まで一杯の高さを確保した。でも高すぎて手が届かなくて使えない。これも良く見かけます。脚立をいちいち取り出すのは手間が掛かって、結局使われない。デッドスペースを作ってしまったってことになってしまうのです。
そこでこんなアイデアが生まれました!?無理なく上のほうまで手が届きますから使用可能ですね!全て有効に活用できます。でも下の収納には重いものは無理かもしれません。
12. こんなところにも収納が!?
階段下の下の収納事例です。
階段下の収納を積極的に使ってらっしゃることだと思います。でも、三角の下のほうは高さが低すぎてまともに使えるスペースが残っていません。
諦めないでください!限られたサイズのものならホラこのとおり!?3段目くらいまでは正面から活用することができます!
まだまだ見逃しているスペースがあったんですよ!?
13. こんなところも!意外に盲点です。
扉の裏のデッドスペースの活用事例。
収納扉や部屋の扉の裏側って意外に盲点なんです。使えるものは何でも利用してしまいましょう!
大きな棚は無理ですが、奥行きの狭いボックスや棚なら、思いがけない収納に変身です。こんなデッドスペースを有効に使わない手はないんです!
まだまだ探せばいろんなところに活用できるスペースがあるかもしれません!
どうせ塗り直すのなら、こんな遊び心も!♪
14. 階段の蹴込み板がアートになっちゃった!?
これは遊び心の事例です。
階段の修繕は必要ですか?塗装くらいの補修なら楽しみながら!というご提案ですね。機能性も大切ですが、住まいにはちょっとした遊び心も必要です。そんな余裕が生活に潤いをもたらします。
絵心のある方ならこんなイラストもおてのものではないでしょうか?一段ずつ違う色を塗ったり、キャラクターの絵を貼り付けたり、階段だから遊んでも大丈夫なんです。お子様と一緒にらくがき感覚で塗り替えるのも楽しいと思いますよ!?
15. これは上級編ですね!?
収納テーブルのDIY事例です。
壁に収納ボックスを取り付けて、扉を開くとテーブルになる優れもののアイデアです。狭いスペースに二つの機能を活かして上手く収めています。
そこそこの日曜大工フリークでないと、こんなに上手くいかないですね。扉の大きさと脚の長さがポイントです!
日曜大工大好きな男性ならオリジナルにも挑戦できますよ!ご夫婦でDIY!?たまにはご一緒にクリエイティブな一日を過ごしてみるというのも楽しそうです!達成感はハンパないこと請け合いです!
01. キッチン廻りを楽しくしちゃう!?
ホームセンターでよく見かける「有孔ボード」の活用例です。
キッチンや水回りには、いろんな道具がたくさんありますね。
片付かないとか収納が上手くいかないとか、ご相談もたくさんあります。
この事例は、格納するだけじゃなくディスプレイアイテムように見せるという方法です。
ポイントは!2つあります。
☆ボードにアイキャッチになるシンボルカラーをつけてワンポイントにすること!
☆よく使うものから順番にディスプレイアイテムにすることです!
使用感はあっても、よく使うものはいつもきれいにしていますから上手くいくのです。
02.ミニ調理スペースが効果的につくりだせます!
これは、ダストボックスの活用事例です。
手元にもう少しスペースがあれば良かったのにと悔やんだことはないですか?!
引き出しユニットの最上段の上側にぴったり納まる板状のパネルがあれば解消します。丸い孔はダストボックス用の口ですからなくても作業台に使うには問題なし!こんなちょっとしたアイデアで調理がスムースに流れます。サイズを測ってぴったりと収まる寸法に加工するだけです。
これなら誰でも、すぐに出来てしまいます。
03. 天板とカラーボックスでしつらえる!?
これは全てオリジナルなDIY例です。
ホームセンターで、天板とカラーボックスを用意すれば、今すぐに簡単に応用できます。難しい加工や塗装なんかできなくても、頑丈な板さえあれば立派なDIYデスクが出来ちゃいます!
カラーボックスもいろんな色がそろっていますから、とてもバリエーションが豊富になりました。工夫次第でモダンにもクラシックにもなります。書斎コーナーやスモールオフィースにもぴったりです。
04. ダイニングやリビングに、こんなコーナーはいかが?
カラーボックスと既製品テーブルの組み合わせです。
限られた広さでは、思うようにユーティリティーコーナーを確保することは難しいですよね?
カラーボックスとテーブルの幅が揃っていると組み合わせるだけです。市販の板パネルをカットして既製品の脚を取り付ければ簡単にできあがります。在宅用デスクや家事コーナーにも応用できるパターンです。
お母さんと一緒に「お勉強タイム」と言うのも悪くないでしょう?!
もちろん!子どもたちのお部屋にスタディデスクとしても使えます。
05. これなら、ワーキングデスクとしても十分です!?
組み立てるだけのDIYデスクです。
なにを隠そう!私のオフィスは全てこのパターンで組み立てて活用しています。移動も増設も簡単に出来る上に、色や素材も自由に選択できるからです。
壁に向かってデスクワークしていると、なんだかノルマをこなしているみたいで辛くなってしまいます。壁と反対方向を向くだけで視野も広がりアイデアも湧いてくる気がしませんか?
スモールオフィースにはもちろん、家事コーナーとしてもおしゃれで開放的なスペースを簡単に作り出せます。
06. パウダーテーブルなんて夢だったのに!?
足場板の素材感がかっこいいカウンターです。
こんなカウンターがあれば、カフェのように読書も出来ちゃいます!?
お化粧したり、ちょっとした書きものくらいなら、このスペースで十分です。
この事例のテーブル脚は金属製ですが、もちろんカラーボックスで代用できます。階段室やお部屋の中にあるニッチな隙間にぴたりと納まれば、狭くても十分機能できるカウンターデスクのできあがりです。
07. ワンポイントの壁を上手に配置しましょう!♪
この壁はコルクを使ってピンナップボードにしています。
通販やホームセンターでもコルクボードを扱っていますから、簡単に手に入ります。特別な素材感が効果的でワンポイント壁の効果を際立たせています。
天井から床まで一面にコルクを張っているので機能性と意匠性の両方の効果があります。
例えばコルク素材の代わりに、ビビットな色の塗装するとどうでしょう!そんな応用に使える事例なのです。お好きな色に置き換えて活用してください♪
でも、ワンポイントは一色だけ、そのほかの壁や天井は同色にしたほうが上手くいきます。
08. 黒板塗料という素材を使ってみる!♪
黒板塗料の塗装壁の事例です。
こんなお部屋も楽しそうじゃありませんか?ポイントの黒い壁は、学校の黒板と同じ素材です。
大きなホームセンターに行けば、「黒板塗料」と言うものがあります。
ペンキのように塗装するだけで黒板になるんです。壁全面を仕上げるのはちょっと技術が必要ですが、家具の一部や別の板に塗るだけなら初心者にも簡単に出来ます!
腕が上がれば!全面塗装にもチャレンジしてみてください!?
09. 黒板塗料の応用編です!ひとつのコーナーを仕上げてしまう!♪
キッチン周りの活用例です。
マンションの対面キッチンの壁全面を黒板塗料で仕上げています。なにやらちょっとしたバールのような雰囲気に仕上がっていますね!今日の献立をフランス語で書いたりすると、お料理の味もワンランクアップしませんか?!
キッチン廻りだけじゃなく、水周りや子ども室にも応用できるパターンです。らくがき好きの育ち盛りのキッズには大好評!のはず。
10. こんなパステルピンクなら、フェミニンな仕上がりに!♪
淡いピンクの塗装でワンポイントの事例です。
ワンポイントに使うカラー次第でこんなにもフェミニンなテイストになります。
ピンクのカラーコーディネイトは、やってみたいけど難しいとよく聞きます。
淡いピンクのときの基本色は白が綺麗だと思いますね。ピンクの補色はグリーンですがブルーも良く似合います。濃淡と彩度のバランスをあわせると、全体にすっきりとおしゃれにまとまります!
11. これが本場の階段収納?!
収納の階段化のアイデアです。
出来るだけたくさんの収納が欲しいから天井まで一杯の高さを確保した。でも高すぎて手が届かなくて使えない。これも良く見かけます。脚立をいちいち取り出すのは手間が掛かって、結局使われない。デッドスペースを作ってしまったってことになってしまうのです。
そこでこんなアイデアが生まれました!?無理なく上のほうまで手が届きますから使用可能ですね!全て有効に活用できます。でも下の収納には重いものは無理かもしれません。
12. こんなところにも収納が!?
階段下の下の収納事例です。
階段下の収納を積極的に使ってらっしゃることだと思います。でも、三角の下のほうは高さが低すぎてまともに使えるスペースが残っていません。
諦めないでください!限られたサイズのものならホラこのとおり!?3段目くらいまでは正面から活用することができます!
まだまだ見逃しているスペースがあったんですよ!?
13. こんなところも!意外に盲点です。
扉の裏のデッドスペースの活用事例。
収納扉や部屋の扉の裏側って意外に盲点なんです。使えるものは何でも利用してしまいましょう!
大きな棚は無理ですが、奥行きの狭いボックスや棚なら、思いがけない収納に変身です。こんなデッドスペースを有効に使わない手はないんです!
まだまだ探せばいろんなところに活用できるスペースがあるかもしれません!
14. 階段の蹴込み板がアートになっちゃった!?
これは遊び心の事例です。
階段の修繕は必要ですか?塗装くらいの補修なら楽しみながら!というご提案ですね。機能性も大切ですが、住まいにはちょっとした遊び心も必要です。そんな余裕が生活に潤いをもたらします。
絵心のある方ならこんなイラストもおてのものではないでしょうか?一段ずつ違う色を塗ったり、キャラクターの絵を貼り付けたり、階段だから遊んでも大丈夫なんです。お子様と一緒にらくがき感覚で塗り替えるのも楽しいと思いますよ!?
15. これは上級編ですね!?
収納テーブルのDIY事例です。
壁に収納ボックスを取り付けて、扉を開くとテーブルになる優れもののアイデアです。狭いスペースに二つの機能を活かして上手く収めています。
そこそこの日曜大工フリークでないと、こんなに上手くいかないですね。扉の大きさと脚の長さがポイントです!
日曜大工大好きな男性ならオリジナルにも挑戦できますよ!ご夫婦でDIY!?たまにはご一緒にクリエイティブな一日を過ごしてみるというのも楽しそうです!達成感はハンパないこと請け合いです!
コツ・ポイント
いきなり高度なものから始めるのではなく、簡単ですぐにできそうなものから試してみましょう!?特に水回りなどの日常に使用頻度の高いところは、やりがいもありますし効果も高いです。市販の既製品を使いまわすことから始めて、徐々にグレードを上げていくほうが賢明です。すぐに出来合いの望んだものをと思いがちですが、本当はアイデアを考えたり作ったりするプロセス自体が楽しいのですね。DIYライフが生活にフィットすると毎日が楽しくなります。何より手作りのスペースを積み重ねて、自分好みの「住まい」が出来上がっていく楽しさは他では味わえません!ぜひ一度チャレンジしてみてください。