肩甲骨(けんこうこつ)とは、背中にある翼のような形の大きな骨のことです。この部分のストレッチを「肩甲骨はがし」といいます。肩甲骨はがしを始めたら肩が軽くなった、肩こりが解消されたという声が続出しています。どのようなストレッチなのかまとめました。
肩甲骨はがしをご存知ですか?
背中で握手、できますか?

出典: oucchie
みなさんは背中で握手ができますか。左右変えてもすんなりとできますか?できない、もしくはできるけれどかなり辛いというかたはいらっしゃいますか。
できない、あるいは辛いという方は、肩甲骨が凝り固まっている可能性があります。
肩甲骨が凝り固まると、肩こりにつながります。肩こりはストレスになりますし、ひどいと頭痛やうつ症状にもつながると言われています。
これからご紹介する肩甲骨はがしで、肩こりを解消していきましょう。
やってみよう肩甲骨はがし
行う前の注意点

出典: saycoperformance.com
肩甲骨はがしは気持ちよく、終わった後は肩が軽くなるようなストレッチです。
もしも行っている最中に、痛みを感じたり、苦しいと感じたときは絶対に無理をせず途中でも止めましょう。無理をすると、肩を痛めてしまう可能性もあります。
肩が自由に動かない、動かすと痛むという場合は、動かせる範囲で行い少しずつ無理なく可動域を増やしていくことが大切です。
痛みがひどい場合はもちろん医療機関への相談がおすすめです。
まずは準備体操

出典: yajima-seitai.com
肩甲骨を動かして、血の巡りをよくしましょう。
画像のように指を肩の上に乗せます。指が肩に触れたままの状態で(画像のポーズをキープしたまま)肩をグルグルと回します。
通常、肩を回す動作は腕を広げて行いますが、それでは肩甲骨は動いておらず、腕だけが回っている状態になります。こうして、指を肩に触れた状態で回せば、肩甲骨も同時に動かすことができるのです。
これが準備体操になります。
ポイント
・ゆっくりと大きく回します。
・肩甲骨を意識してまわします。
・ゴリゴリと音がしたら肩甲骨が凝り固まっている証拠です。
肩甲骨はがし、パターン1

出典: stretchpole-blog.com
肩甲骨はがしは、肩甲骨を動かすストレッチのことをいいます。肩甲骨は普段意識して動かすことの無い部分なので、慣れないうちは無理をせず、肩甲骨の動きを意識することから始めましょう。
手順
1、手のひらを外側にして、両腕をまっすぐ上にあげます。
※この時点で痛みを感じる場合は無理をしないでください。

出典: stretchpole-blog.com
2、そのまま、手のひらを外側に向けたまま、ゆっくりと腕を下ろしていきます。
3、軽く胸をはり肘は身体の後ろへよせるような形にします。これがWのポーズです。
※肩甲骨が動くのを意識します。
ポイント
・1~3を呼吸を整えながら15~20回行います。
・肩甲骨の動きを感じます。
肩甲骨はがし、パターン2

出典: docst.jp
こちらの肩甲骨はがしは、Wのポーズから入ります。
手順
1、肘を90度にして、胸を張り、肩甲骨を寄せます。

出典: docst.jp
2、次に寄せた肩甲骨が大きく開くようなイメージで両肘がつくまでストレッチをしていきます。
ポイント
・常に肩甲骨の動きを意識します。
・呼吸は止めずに行いましょう。
肩甲骨はがしの動画でのストレッチ方法を見ることができます。下の動画は、続けることで肩こりが解消された、体が軽くなったと大変人気の動画です。ハードな動きもありますので無理をしないで少しずつできるところまで行いましょう。
その他、肩甲骨はがしに効果的なストレッチ

出典: gmb.io
ヨガのような、四つん這いのポーズから始まる、肩甲骨はがしのストレッチもあります。ご紹介していきましょう。
手順
1、まず四つん這いになります。このとき、お腹にやや力を入れ腰が反らないようにします。
2、右の手の甲を床に当て、肩を地面につけ、手をできるだけ遠くに伸ばします。
3、逆の側も行います。
下の動画で、上の肩甲骨はがしの手順をみることができます。痛みを感じたらストップしましょう。呼吸を止めずにゆっくりと行いましょう。
ネットの声

- きゅ~べ~ @Kyuubee1107
- 肩甲骨はがし効果あったんかな。結構かるいぞ。
- twitter出典:
- twitter.com
肩甲骨を動かすことで血流が良くなり、肩が軽くなるという口コミは良く聞きます。パソコンやスマートフォンをみることで、凝り固まってしまった肩甲骨をほぐすのは、体全体の健康にもつながります。

- yana提督 @gasarakingyana
- 今日も肩甲骨はがしTVでやってたけど、これ肩こりに効くよ。痛くない程度に毎日やると少しずつ可動域もひろがります。
- twitter出典:
- twitter.com
無理をせず、痛くない程度にすることが大切ですね。続けることで少しずつ腕が上がるようになっていきます。もちろん痛みが続く場合は医療機関に相談することが大切です。

- めん助 @lala_lucky7
- 肩甲骨はがし、名前はヤバいけど肩周りが軽くなったような笑
- twitter出典:
- twitter.com
肩甲骨はがしと聞くと痛そうなイメージですが、実際は気持ちの良いストレッチですね。会社のデスクでも休憩時間にはできるような簡単なものなのでぜひ実践してみましょう。
ぜひ挑戦してみてくださいね

出典: fabioabecassis.tumblr.com
長時間同じ姿勢を続けるデスクワークの方は特に肩こりに悩まされてはいませんか。肩甲骨はがしを行うと、肩甲骨の周辺の筋肉が鍛えられ、肩こりの軽減につながります。肩甲骨はがしを行えば、姿勢も良くなりバストアップにつながるという効果も期待できます。
仕事場でも、家事の合間でも、ちょっとした休憩時間にできる肩甲骨はがしを習慣づけて、健康的な毎日を送りましょう。
背中で握手、できますか?

出典: oucchie
みなさんは背中で握手ができますか。左右変えてもすんなりとできますか?できない、もしくはできるけれどかなり辛いというかたはいらっしゃいますか。
できない、あるいは辛いという方は、肩甲骨が凝り固まっている可能性があります。
肩甲骨が凝り固まると、肩こりにつながります。肩こりはストレスになりますし、ひどいと頭痛やうつ症状にもつながると言われています。
これからご紹介する肩甲骨はがしで、肩こりを解消していきましょう。
行う前の注意点

出典: saycoperformance.com
肩甲骨はがしは気持ちよく、終わった後は肩が軽くなるようなストレッチです。
もしも行っている最中に、痛みを感じたり、苦しいと感じたときは絶対に無理をせず途中でも止めましょう。無理をすると、肩を痛めてしまう可能性もあります。
肩が自由に動かない、動かすと痛むという場合は、動かせる範囲で行い少しずつ無理なく可動域を増やしていくことが大切です。
痛みがひどい場合はもちろん医療機関への相談がおすすめです。
まずは準備体操

出典: yajima-seitai.com
肩甲骨を動かして、血の巡りをよくしましょう。
画像のように指を肩の上に乗せます。指が肩に触れたままの状態で(画像のポーズをキープしたまま)肩をグルグルと回します。
通常、肩を回す動作は腕を広げて行いますが、それでは肩甲骨は動いておらず、腕だけが回っている状態になります。こうして、指を肩に触れた状態で回せば、肩甲骨も同時に動かすことができるのです。
これが準備体操になります。
ポイント
・ゆっくりと大きく回します。
・肩甲骨を意識してまわします。
・ゴリゴリと音がしたら肩甲骨が凝り固まっている証拠です。
肩甲骨はがし、パターン1

出典: stretchpole-blog.com
肩甲骨はがしは、肩甲骨を動かすストレッチのことをいいます。肩甲骨は普段意識して動かすことの無い部分なので、慣れないうちは無理をせず、肩甲骨の動きを意識することから始めましょう。
手順
1、手のひらを外側にして、両腕をまっすぐ上にあげます。
※この時点で痛みを感じる場合は無理をしないでください。

出典: stretchpole-blog.com
2、そのまま、手のひらを外側に向けたまま、ゆっくりと腕を下ろしていきます。
3、軽く胸をはり肘は身体の後ろへよせるような形にします。これがWのポーズです。
※肩甲骨が動くのを意識します。
ポイント
・1~3を呼吸を整えながら15~20回行います。
・肩甲骨の動きを感じます。
肩甲骨はがし、パターン2

出典: docst.jp
こちらの肩甲骨はがしは、Wのポーズから入ります。
手順
1、肘を90度にして、胸を張り、肩甲骨を寄せます。

出典: docst.jp
2、次に寄せた肩甲骨が大きく開くようなイメージで両肘がつくまでストレッチをしていきます。
ポイント
・常に肩甲骨の動きを意識します。
・呼吸は止めずに行いましょう。
肩甲骨はがしの動画でのストレッチ方法を見ることができます。下の動画は、続けることで肩こりが解消された、体が軽くなったと大変人気の動画です。ハードな動きもありますので無理をしないで少しずつできるところまで行いましょう。

出典: gmb.io
ヨガのような、四つん這いのポーズから始まる、肩甲骨はがしのストレッチもあります。ご紹介していきましょう。
手順
1、まず四つん這いになります。このとき、お腹にやや力を入れ腰が反らないようにします。
2、右の手の甲を床に当て、肩を地面につけ、手をできるだけ遠くに伸ばします。
3、逆の側も行います。
下の動画で、上の肩甲骨はがしの手順をみることができます。痛みを感じたらストップしましょう。呼吸を止めずにゆっくりと行いましょう。
肩甲骨を動かすことで血流が良くなり、肩が軽くなるという口コミは良く聞きます。パソコンやスマートフォンをみることで、凝り固まってしまった肩甲骨をほぐすのは、体全体の健康にもつながります。
無理をせず、痛くない程度にすることが大切ですね。続けることで少しずつ腕が上がるようになっていきます。もちろん痛みが続く場合は医療機関に相談することが大切です。
肩甲骨はがしと聞くと痛そうなイメージですが、実際は気持ちの良いストレッチですね。会社のデスクでも休憩時間にはできるような簡単なものなのでぜひ実践してみましょう。

出典: fabioabecassis.tumblr.com
長時間同じ姿勢を続けるデスクワークの方は特に肩こりに悩まされてはいませんか。肩甲骨はがしを行うと、肩甲骨の周辺の筋肉が鍛えられ、肩こりの軽減につながります。肩甲骨はがしを行えば、姿勢も良くなりバストアップにつながるという効果も期待できます。
仕事場でも、家事の合間でも、ちょっとした休憩時間にできる肩甲骨はがしを習慣づけて、健康的な毎日を送りましょう。
コツ・ポイント
肩甲骨周辺の筋肉を鍛えることは、怪我をしにくい体作りにもつながります。成長期のお子様と一緒に行うのも良いかもしれませんね。放っておくと体はどんどん固くなります。肩甲骨も凝り固まって、腕が上がらなくなる日が突然やってくるかもしれません。まだまだ大丈夫、と思っている方もぜひ日頃から肩甲骨はがしを習慣にしてみてくださいね。