大きな工具も必要なく手軽にできるので、DIY女子の間で注目度の高いタイル貼り!タイルを使ったインテリアは清潔感があって素敵ですよね。パリっ子の間でもいま大人気なんだとか。ブルックリンスタイルやカントリースタイルでも定番。つるっとした表面は、汚れがつきにくく水周りに最適です。どんなふうにDIYするのでしょうか?見ていきましょう!
みんなの憧れ!清潔感のあるタイル
洗面やキッチンは憧れのタイルにしたい!

出典: www.r-toolbox.jp
こちらは、自分でDIYし、タイルを貼った実例。真っ白なタイルのテクスチャーが、ヴィンテージ感のある木材や、自作したという古いミシン台に載せた洗面台とぴったり。ただの塗り壁とは全く違う印象になりますね。
タイルは昔から水周りによく使われ、汚れがつきにくいのが最大の魅力。お手入れもしやすいですよね。
初めてDIYするなら、小さめの面積がいいですよね。キッチンワゴンの天板部分や洗面台、トイレがおすすめ。
やってみようDIY!
まずはタイルを何にするか決めよう!

出典: www.r-toolbox.jp
一般的な壁にタイルを張る場合、必要になるのはタイル。
ちいさな25mmのモザイクタイルが定番中の定番です。大きなタイルは半端になるとカットする手間が出るので、初心者は小さいタイルがおすすめ。網目状のシートや紙製のシートにくっつけて売られているので、剥がさずシートのまま使います。
他にも日本の古家具と好相性の丸タイル、ブルックリンスタイルに欠かせないサブウェイタイルなど、さまざまな種類があります。
ちなみにブリックタイルは……

出典: www.r-toolbox.jp
写真下のレンガのような風合いのタイルをブリックタイルと言いますが、見てください、直線でなく凸凹していますよね。水平が取りづらいので施工が大変に。
また、モザイクタイルと違って1枚1枚の施工になるので、手間隙は何倍にもなります!セメントでできているので、半端な部分で割るのも一苦労。格好いいけれど、DIYで手を出すのはかなりの覚悟が必要になりそうです。
揃えなきゃいけない副資材は?

出典: www.r-toolbox.jp
タイルだけでは壁には貼れません。タイルを貼る面にタイルを固定するためには、元々はモルタルを使うのですが、DIYでは貼るまでに時間がかかり、モルタルが固まってしまうので、タイル貼り用の接着剤を使います。
そのほかに、好きな色の目地材、養生用のマスキングテープとマスカーを用意します。また、復元しなくてはいけない場所にタイルを貼るなら、ベニヤやプラダンで養生します。
必要な道具は?

出典: www.r-toolbox.jp
目地を練るためのバケツ(小さい面積なら、不要なタッパーなどでもよい)、接着剤を均すためのくしべら、目地塗り用のヘラ、余分の目地材を拭き取るスポンジと、ハサミ、タイルカッターを揃えましょう。
モザイクタイルを割るのにハンマー、壁の長さを測るのに定規も必要になります。
クロス壁に貼る場合、クロスを固定するのにタッカーがあった方がよいでしょう。
いよいよタイルの目地詰めをやってみましょう!
まずは割付け作業から

出典: www.r-toolbox.jp
中心になるライン、水平ラインなどベースを決めて、そこから線を引いていきます。小さいスペースなら比較的楽ですね。
最初のタイルを選ぶ段階で、カットが少ないタイルの大きさを選ぶのも、作業を楽にするための大切なポイントになってきます。
接着剤でタイルをつけたい場所に固定していきます

出典: www.r-toolbox.jp
まずはタイルの大きさと目地間隔をしっかり確認し、タイルを用意します。くしべらを使って、タイル用の接着剤を満遍なく塗りつけます。くしべらがあると、接着剤の量が程よくなり、しっかりとタイルをつけることができます。
目地幅が均等になるよう気をつけながら貼り付けていきます。
タイルを微調整しながらカット

出典: www.r-toolbox.jp
貼る部分に障害物がある場合、そこにちょうどよいようにタイルをカットしていかねばなりません。
洗面での施工でも、洗面台や水栓金具が邪魔になるでしょうし、コンセントもありますよね。トイレの床なら便器を避けて上手にカットして割付けていきます。小さいスペースなら、この後目地で埋めてしまいます。
全部貼ったら乾くまでしっかり休憩

出典: www.r-toolbox.jp
接着剤と目地材は相性が悪いので、しっかり乾くまで待たなくてはいけません!
焦らずゆっくり待ちましょう。最低1晩は待ちます。お仕事の都合などで、なかなかまとめて時間が取れない場合にうっかりスタートしてしまうと、大変なことになるので注意!です。
目地を埋めていきます

出典: blog.goo.ne.jp
周りをしっかり養生します。特に垂直面だと、目地材がポタポタ落ちて周囲を汚してしまいますので、丁寧に。
目地材は容器に入れて、少しずつ水を加えて練ります。味噌のような固さになったらバッチリ。スクレイパーなどのヘラを使って、ぐっぐっとタイルとタイルの間に埋め込んでいきます。
少し乾いてきたら拭き取ります

出典: blog.goo.ne.jp
この状態だと、タイルの表面にもたくさん目地材が付いています。少し乾いてきたら、水を含ませたスポンジで丁寧に表面を拭き取りましょう。
あくまで優しく!強くするとせっかく詰めた目地材が剥がれてしまいます!
何度も何度もスポンジを洗い、丁寧にしっかり拭き取っていきます。最後はボロ布で。
完成!ピカピカのタイルの清潔感!

出典: matomember.net
こちらはオーソドックスなホワイトのモザイクタイルに、ブラウンの目地材を使っています。チョコレートパンみたいで素敵な組み合わせですね。メイプルの木目や、シンクの白とも好相性です。
目地材が違うだけでも随分印象が異なりますね。タイルの大きさでもイメージが変わりますので、工夫しがいがありますね。色がついた目地は、カラーセメントで検索するといいですよ。
洗面やキッチンは憧れのタイルにしたい!

出典: www.r-toolbox.jp
こちらは、自分でDIYし、タイルを貼った実例。真っ白なタイルのテクスチャーが、ヴィンテージ感のある木材や、自作したという古いミシン台に載せた洗面台とぴったり。ただの塗り壁とは全く違う印象になりますね。
タイルは昔から水周りによく使われ、汚れがつきにくいのが最大の魅力。お手入れもしやすいですよね。
初めてDIYするなら、小さめの面積がいいですよね。キッチンワゴンの天板部分や洗面台、トイレがおすすめ。
まずはタイルを何にするか決めよう!

出典: www.r-toolbox.jp
一般的な壁にタイルを張る場合、必要になるのはタイル。
ちいさな25mmのモザイクタイルが定番中の定番です。大きなタイルは半端になるとカットする手間が出るので、初心者は小さいタイルがおすすめ。網目状のシートや紙製のシートにくっつけて売られているので、剥がさずシートのまま使います。
他にも日本の古家具と好相性の丸タイル、ブルックリンスタイルに欠かせないサブウェイタイルなど、さまざまな種類があります。
ちなみにブリックタイルは……

出典: www.r-toolbox.jp
写真下のレンガのような風合いのタイルをブリックタイルと言いますが、見てください、直線でなく凸凹していますよね。水平が取りづらいので施工が大変に。
また、モザイクタイルと違って1枚1枚の施工になるので、手間隙は何倍にもなります!セメントでできているので、半端な部分で割るのも一苦労。格好いいけれど、DIYで手を出すのはかなりの覚悟が必要になりそうです。
揃えなきゃいけない副資材は?

出典: www.r-toolbox.jp
タイルだけでは壁には貼れません。タイルを貼る面にタイルを固定するためには、元々はモルタルを使うのですが、DIYでは貼るまでに時間がかかり、モルタルが固まってしまうので、タイル貼り用の接着剤を使います。
そのほかに、好きな色の目地材、養生用のマスキングテープとマスカーを用意します。また、復元しなくてはいけない場所にタイルを貼るなら、ベニヤやプラダンで養生します。
必要な道具は?

出典: www.r-toolbox.jp
目地を練るためのバケツ(小さい面積なら、不要なタッパーなどでもよい)、接着剤を均すためのくしべら、目地塗り用のヘラ、余分の目地材を拭き取るスポンジと、ハサミ、タイルカッターを揃えましょう。
モザイクタイルを割るのにハンマー、壁の長さを測るのに定規も必要になります。
クロス壁に貼る場合、クロスを固定するのにタッカーがあった方がよいでしょう。
まずは割付け作業から

出典: www.r-toolbox.jp
中心になるライン、水平ラインなどベースを決めて、そこから線を引いていきます。小さいスペースなら比較的楽ですね。
最初のタイルを選ぶ段階で、カットが少ないタイルの大きさを選ぶのも、作業を楽にするための大切なポイントになってきます。
接着剤でタイルをつけたい場所に固定していきます

出典: www.r-toolbox.jp
まずはタイルの大きさと目地間隔をしっかり確認し、タイルを用意します。くしべらを使って、タイル用の接着剤を満遍なく塗りつけます。くしべらがあると、接着剤の量が程よくなり、しっかりとタイルをつけることができます。
目地幅が均等になるよう気をつけながら貼り付けていきます。
タイルを微調整しながらカット

出典: www.r-toolbox.jp
貼る部分に障害物がある場合、そこにちょうどよいようにタイルをカットしていかねばなりません。
洗面での施工でも、洗面台や水栓金具が邪魔になるでしょうし、コンセントもありますよね。トイレの床なら便器を避けて上手にカットして割付けていきます。小さいスペースなら、この後目地で埋めてしまいます。
全部貼ったら乾くまでしっかり休憩

出典: www.r-toolbox.jp
接着剤と目地材は相性が悪いので、しっかり乾くまで待たなくてはいけません!
焦らずゆっくり待ちましょう。最低1晩は待ちます。お仕事の都合などで、なかなかまとめて時間が取れない場合にうっかりスタートしてしまうと、大変なことになるので注意!です。
目地を埋めていきます

出典: blog.goo.ne.jp
周りをしっかり養生します。特に垂直面だと、目地材がポタポタ落ちて周囲を汚してしまいますので、丁寧に。
目地材は容器に入れて、少しずつ水を加えて練ります。味噌のような固さになったらバッチリ。スクレイパーなどのヘラを使って、ぐっぐっとタイルとタイルの間に埋め込んでいきます。
少し乾いてきたら拭き取ります

出典: blog.goo.ne.jp
この状態だと、タイルの表面にもたくさん目地材が付いています。少し乾いてきたら、水を含ませたスポンジで丁寧に表面を拭き取りましょう。
あくまで優しく!強くするとせっかく詰めた目地材が剥がれてしまいます!
何度も何度もスポンジを洗い、丁寧にしっかり拭き取っていきます。最後はボロ布で。
完成!ピカピカのタイルの清潔感!

出典: matomember.net
こちらはオーソドックスなホワイトのモザイクタイルに、ブラウンの目地材を使っています。チョコレートパンみたいで素敵な組み合わせですね。メイプルの木目や、シンクの白とも好相性です。
目地材が違うだけでも随分印象が異なりますね。タイルの大きさでもイメージが変わりますので、工夫しがいがありますね。色がついた目地は、カラーセメントで検索するといいですよ。
コツ・ポイント
いかがでしたでしょうか?マイホームを憧れのタイル貼りで可愛く素敵に変身させちゃいましょう!自分でDIYするとちょっぴり時間はかかるけれど、やりきったときの充足感はひとしお。お金が浮いた分、お気に入りのタイルを使えるかも?ぜひトライしてみたいですね!